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MM Driverの使い方
モード2

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6.

配信リストの取り込み

ウィザードモード2と同じですが、ここではワークシートの先頭行がユーザーデータではなく項目名(つまり配信には利用しないデータ)であった場合の処理方法を紹介します。下図(メッセージ入力画面の上に配信リストウィンドウが表示されています。)のように先頭データに項目名が取り込まれてしまいました。当然こんな宛先はありませんから、『レコード削除』からデータを削除してしまいましょう。

 

余談ですが、データ取り込み後、配信リストを手作業で修正することは可能です。しかしマスターデータとの整合性を取るという意味では取り込み後のデータの方をいじるのは好ましいとは言えません。マスターデータを修正して再読込することをおすすめします。

7.

キーワードと配信リストの確認

文中に使用されているキーワードと配信リストが対応していることを確認してください。

8.

テスト送信

テストモードボックスにチェックが入っていることを確認し、送信ボタンを押してください。
テスト送信ではキーワードはテストモード用データで置き換えられます

メールソフトに切り替えて、送信を行ってください。

9.

テスト結果の確認

テストメールをチェックして、キーワードがテスト用データに正しく置き換えられていることを確認してください。

10.

本番送信

テストモードの内容で問題なければ、もう一度『送信ボタン』を押して本番送信を行ってください。問題が見つかった場合は、問題点を修正しテストモードに再度チェックを入れやり直します。

上図の画面が表示されたら、メールソフトに切り替えて、送信トレーのメッセージを送出します。

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