メールマガジン発行ツール MM Driver
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MM Driverの使い方


MM Driver の起動と設定


MM Driver の利用方法

メールマガジンには二つの文章モードがあります。
モード1は、メッセージの中身が全く同じメールマガジンを発行するためのものです。
モード2は、メッセージの内容が受取人に会わせて少しずつ異なるメールマガジンを発行するためのものです。

これら二つの文章モードをどのような操作で発行するかということで、二つの発送モードがあります。ウィザードモードエキスパートモードです。ウィザードモードは、一つ一つの操作をアシスタントに従って1ステップ毎に進めてゆくためのモードです。
エキスパートモードはユーザーが自由にツールを操作するためのモードで、テスト発行を省略したり(出来ますが、お勧めはしません。)、発行済みメッセージを再利用をしたり、中断した作業を再開したり柔軟性のある作業が行えます。



安全性の考慮

MM Driver はメールマガジン配信を効率よく行うために作られていますが、SPAMメール、迷惑メールツールとしても使用される可能性があります。これを防ぐためにMM Driverでは何点かの工夫を行っています。
  • 発行通数の制限
    • バージョン別に1回あたりに発行可能な通数制限を設けています。
  • 利用者登録制
    • 発行可能通数が多いバージョンはメールアドレスを登録しないと入手できないようにしています。
  • ユニークキーワードの埋め込み
    • 無料バージョンには、MM Driverを使用していることがわかるキーワードとURLをメッセージ最後に自動的に挿入する仕様としています。
    • 全てのバージョンの文末に利用環境毎に異なる文字列を自動挿入します。
    • もしSPAMツールとして利用されてしまった場合でも、受信者は文末のキーワードを利用して自動フィルタリングできます。

    詳しくはサポートページ(作成中)で解説します。


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