メールマガジン発行ツール MM Driver
TOP
メールマガジン
環境・設定
使い方
サポート
ダウンロード

MM Driverの使い方
モード2

[Page1] / [Page2] / [Page3]

モード2を使ってメールマガジンを配信する流れを紹介します。
モード2はWindowsとOutlookExpressの組み合わせを例に説明します。


1.

モード2の紹介

モード2はこのMM Driverのもっとも柔軟性のある発行モードです。
一人一人にカスタマイズしたメッセージを送ることが出来ます。

2.

モード選択

上から5番目のボタン『ウィザードモード2』をクリックして画面を切り替えます。

3.

モード2の概略

モード2はキーワードを埋め込んだ文章と表形式にまとめられた配信リストから、受信者一人一人に対してカスタマイズされたメッセージを生成します。下図がモード2の画面です。
たとえば、一人目は、『中山様、こんにちは』、二人目は『下草様、こんにちは』と、受信者ごとの名前を埋め込むことが出来ます。

操作の流れは、

  1. タイトル、本文を入力
  2. 配信アドレスインポート(省略可能)
  3. 送信(テストモード)
  4. 送信(本番モード)

となります。この他、配信アドレスとメッセージに埋め込むキーワードをエクセルなどのワークシートプログラムで準備する必要があります。ウィザードモード2と流れは同じですが、一つの画面で作業を行います。

『新規』ボタンを押して新しいレコードを作成します。

4.

新規レコード作成

左側の赤枠の中にタイトルとメールマガジン本文を記述します。このとき、右側の赤枠中のキーワードを埋め込んでください。(詳しくはウィザードモード2をご覧下さい。)

5.

メッセージの作成

メッセージを入力するにあたり注意事項があります。赤枠の部分をご覧下さい。同一文章を送る場合と異なり、カスタマイズしたい部分にキーワードを埋め込みます。たとえば、『×× 様』としたいところは、『%%name%% 様』とします。実際に発行する段階で、『%%name%%』を実際の宛先の名前と置き換えます。(説明では%%で囲まれた文字列を例として使用していますが、本文中で使われない記号なら何でも構いません。例)__name__ や <<password>>など。)

[Page1] / [Page2] / [Page3]

TOP
メールマガジン
環境・設定
使い方
サポート
ダウンロード



HOME

当サイト内にある文章・画像・データの無断使用・無断転用をお断りいたします。
Copyright (C) 2004 lifewithunix.jp. All Rights Reserved.