メールマガジン発行ツール MM Driver

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 MM Driverの使い方
ウィザードモード2

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11.

ワークシート

MM Driverに取り込んだデータは下図のように表示されます。
『表示切替』ボタンにより、1行または2行のフォーマットを切り替えることが出来ます。

 

読み込んだリストに不具合がある場合は、直接修正することが出来ます。修正箇所が多い場合は、『配信リスト読込』ボタンを使えば、再度データをワークシートから読み込むことが出来ます。このとき、前回読み込んだデータは消去されます。

12.

テスト送信

配信リストの取り込みが終わったらいよいよテスト送信です。『テスト送信』ボタンを押してください。ただし、このとき送信される宛先と内容は、取り込んだワークシートの内容ではなく、テスト用に準備されたアドレスとデータとなります。テスト用アドレスとデータは設定画面で編集できます。
<注意>
この例ではMacOS XのApple Mailを使用して送信しますので、まず、Mailをオフラインモードに切り替えることをおすすめします。オンライン状態では、『テスト送信』と同時にテストメッセージを送信されます。(テストモードですからそれでも構わないのですが、操作に慣れる前は本番送信時に一旦送信トレーの中身を確認することをおすすめします。)OutlookExpress for MacやEntourgeを使う場合は、オンライン状態でも一旦送信トレーに蓄積されますので、その後で手動で送信操作を行ってください。

 

13.

テスト送信終了

テスト送信が終わったら、実際に送信が終わったメールマガジンを受信して内容を確認します。文章のフォーマットやキーワードの対応に問題がなければ、次の画面で本番送信です。
問題が見つかった場合は、前の画面に戻るか一旦キャンセルしてはじめからやり直してください。(配信リストは保存されていますので、情報に問題なければ次回は再読込することなくそのまま使えます。)

14.

本番送信

『本番送信』ボタンを押して、送信を行ってください。
Apple Mailの場合は、送信アカウントを確認し、一旦オフライン状態にすることをおすすめします。 

10.

送信終了画面

メールマガジンの発行通数、パソコンの処理能力にもよりますが、この画面が表示されるまで数分から10数分掛かる場合があります。(デモバージョンでは最大20通に制限されていますので1分程度で終了します。)
この画面が表示されたら、メールソフトに切り替えて送信トレーのメールを送信してください。

16.

結果確認

送信結果を確認してください。
左側のフィールドにメールアドレスが残っている場合は、通数制限により送信されなかったアドレスです。右側のフィールドがメール送信されたアドレスです。

これでウィザードモード2の送信は終了です。

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