メールマガジン発行ツール MM Driver
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MM Driverの使い方
モード1

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6.

情報入力

メールマガジンタイトル、本文、宛先を入力してください。MM Driverはワードラップを含め改行など一切手を加えませんので、必要に応じて改行を行ってください。利用されるメールソフトによっては、指定された文字数で自動改行を行ってくれますので、MM Driverでワードラップを気にする必要はありません。

7.

テスト送信

この例ではOutlookExpress for Macintoshを利用しています。あらかじめOEを起動しておきましょう。
内容に問題なければ、『送信』ボタンを押してみます。テストモードで処理が始まります。OEの場合は、他のプログラムがメール送信を行おうとした場合は、安全のため自動で送信することは出来ません。(MSのプログラムはそういう仕様になっている場合が多いようです。Entourageも同様です。)
このメールは、OEの標準設定の送信者情報を使って送信されるので、あらかじめメールマガジン用の設定に変更しておくことを忘れないでください。

送信ボタンを押したら数秒置いてOEに切り替えてみてください。送信トレーに、発送待ちメールマガジンが蓄積されています。
MM Driverはテストフラグを自動的に削除し、次回『送信』ボタンを押すと本番モードで発行されることになります。

8.

メール送信

OEの送信トレーに数通のテストメールが入っています。テストメールのタイトルは本番と間違えないように【テストモード】と書かれています。(語句は設定画面で変更可能)
OEの『送信』または『送受信』を行い、メールマガジンを発行してください。

9.

テスト受信

送信が終わったら、テストアドレスに届いているメールマガジンが期待した通りかどうかを確認してください。
期待通りであれば次は本番送信ですが、期待と異なっている場合はメッセージの修正を行ってください。もう一度テストを行いたい場合は、『手作業でテストモードフラグをチェックした後で送信してください。』テストフラグが無い場合は本番送信となります。

10.

本番送信

送信ボタンを押すと、OEの送信トレーへのコピーが始まります。発行通数にもよりますが、数分から数10分掛かる場合があり、その間マウスカーソルの形が変わります。送信トレーへのコピーが終了すると、終了フラグと発行モードががセットされます。終了フラグがセットされると間違って『送信』ボタンを押しても同じメッセージが二回発行されれてしまうことはありません。
図中右下の赤枠の中は、OEの送信トレーに正常コピーされた宛先が入っています。右下の青枠はMM Driverのバージョンにより1回あたりの発行通数の上限(フリーデモバージョンでは20通)を越えてしまい送信トレーにコピーされなかったアドレスです。
終了フラグをクリアーし、もう一度送信ボタンを押すとOEの送信トレーにコピーされますが、配信終了アドレスのフィールドがクリアーされ、発行回数も+1カウントされますのでご注意下さい。

送信を途中でキャンセルすると、上記ステップ6から作業をやり直すか、一旦レコードを削除して最初からやり直すことになります。

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