昨日届いた、FreeBSDのセキュリティーレポートに脆弱性が含まれていました。
つい最近、同様にセキュリティー更新したばかりだと思っていたのに、1か月もしないうちにまた新たな脆弱性が見つかった模様。
Checking for security vulnerabilities in base (userland & kernel): Database fetched: 2026-07-31T01:15+09:00 FreeBSD-kernel-14.4_7 is vulnerable: FreeBSD -- Race condition in ELF core dump segment counting CVE: CVE-2026-58088 WWW: https://vuxml.FreeBSD.org/freebsd/ced14fa7-8bb8-11f1-a6ab-bc241121aa0a.html FreeBSD -- Missing MAC validation in wg(4) packet decryption CVE: CVE-2026-58085 WWW: https://vuxml.FreeBSD.org/freebsd/3840a83e-8bb8-11f1-a6ab-bc241121aa0a.html FreeBSD -- Heap out-of-bounds access in semctl(2) CVE: CVE-2026-58087 WWW: https://vuxml.FreeBSD.org/freebsd/aa5f956e-8bb8-11f1-a6ab-bc241121aa0a.html 3 problem(s) in 1 package(s) found. 0 problem(s) in 0 package(s) found.
今回は、件数が3件なので、URLのページを見てみました。
2件は、ローカル権限の上昇なので、私の他にログインする人がいないシステムの場合、しばらく放置しても問題なさそう。もう一軒が、WireGuardというVPNを使用する場合、不正パケットを受け取るとよくないことが起きるらしい。これもWireGuard VPNを使っていなければ問題ないもの。
うちのサーバーは、短時間、更新を先延ばしできるけど、WireGuardとは別のVPNを使っているからちょっと気持ち悪い。
ということで、いつものように freebsd-update fetch install で更新してOSを再起動。メインのサーバーは、
FreeBSD 14.4-RELEASE-p8
と、なりました。残りのサーバーも、あとで、時間を見つけて更新予定。
しかし、最近FreeBSD OS更新の頻度が高い!→ サーバーなので、あまりOS 再起動したくないのよね。