FreeBSD14.4: pkg コマンドがスワップを食い尽くす

FreeBSD 14.4-RELEASE-p7 #0 を使っていて、定期的に pkg コマンドを使ってパッケージメンテナンスを行っています。

今朝(2026/07/22)も多くの更新されたパッケージを検出したので、「pkg upgrade -y」でメンテナンスしようとしたところ、

# pkg upgrade
Updating FreeBSD repository catalogue...
Fetching data: 100% 540 MiB 5.9 MB/s 01:36 
強制終了

で、pkg コマンドが強制終了。

複数台のFreeBSDサーバーで pkg upgrade コマンドを発行していて、ほぼ同じ構成の別のサーバーも、

# pkg upgrade -y
Updating FreeBSD repository catalogue...
Fetching data: 100% 540 MiB 4.1 MB/s 02:19 
Processing entries: 0%Killed

同様に強制終了していました。

強制終了させられたハードウェアは、Intel Compute Stick、4コア、メモリ 2GBのハードウェア。

時間は掛かったものの、正常終了した FreeBSDもあって、 そちらは、HP Elitedesk 8300, 16GBメモリモデル。

pkgコマンドがメモリを食い尽くし、更にスワップスペースも使いつくしてしまいそうになるのが原因のようです。

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