チェーンカバーのボルト紛失修理をしたら、前輪タイヤがパンクしていることに気づいた続編。
自転車のタイヤは何度もパンクを経験していますが、実は、バイクに乗り始めてから自身所有バイクのタイヤがパンクしたのは初めて。今から運転しようとしていたバイクのタイヤがパンクしているというのは、焦るものですね。
最初は単純に前輪タイヤの空気量が減っているのかと思ったけど、指で押さえるとベコッと凹むのでパンクで間違いなさそう。何が原因?どうしたものか?
木曜日に雨天走行して、そこでタイヤが何かを拾ったものと思いますが、ある程度空気は残っていて、真っすぐ押す分にはパンクを感じず、ハンドルを切って初めて気づいたくらいなので、小さなものを拾ったのでしょう。前輪タイヤを持ち上げて回してみた見ると、、、、なんか金属らしきものがある。
釘か鋲を踏んだ模様。運転中は全然気が付かなかった。
異物を抜くと空気が完全に抜けてしまうので、そのままにして、空気入れで空気をパンパンに入れてみました。
この状態ですぐに空気が抜けるわけではなく、普通に運転できそう。おそらく内部のチューブから空気が抜けているが、タイヤとリムの間の与圧である程度密閉されているので、25km先にあるバイク屋まではもちそう。ただし、足踏み空気入れは携帯します。
本日(2026/06/29)の午前中、角目スーパーカブ90カスタムで自走し、購入したお店に持ち込みました。
問題はどう修理してもらうか。パンク修理だけ行ってもらうというなら安く済みはしますが、中古購入した時から履いている中古タイヤですから、購入時から5年が経過して、摩耗と劣化が進んでいます。ひび割れが目立ち始めたのであと2,000km以内にはタイヤ交換してもらう予定です。ただし、その場合は前後同時交換を予定。現時点で異物に対する抵抗力が低下していることは明らかで、修理の場合、再び異物を拾ってしまいそうで不安。バイク屋さんと相談すると、交換パーツの在庫はあるので、修理せずタイヤとチューブ同時交換でもいいかも とのこと。
タイヤ + チューブを交換してもらいました。
前輪タイヤでしたけど、15分くらいで交換完了です。びっくりするくらい早かった。
まず、旧タイヤとチューブに刺さっていた異物を確認。
画鋲でした。どこで拾ったんでしょうね。
新しいタイヤはこんな感じ。カブの、溝が直線状に入ったタイプは好きじゃないですが、これしかパターンがないとのことでやむを得ない。
まあ、仕方ない。余談ですが、Dunlopのスーパーカブ90用タイヤは生産終了とのこと。今後はiRCタイヤになると言われました。これだけ実動車数が多いバイクのタイヤが撤退対象とは、、、、
今回は、タイヤの他、チューブも新品に交換してもらいましたので、費用は 7,980円也。ほぼ8千円。
世間話もして、1時間以内の作業でした。



