防犯カメラ: TP-Link Tapo C310、DHCPが勝手に静的IPに

TP-Link Tapo C310 を使っていて気づいたのですが、Tapoカメラって初回はIPアドレスをDHCPで取るしかありません。初回は設定画面にアクセスできませんからね。

カメラ自身がアクセスポイントとなり、スマートフォンのWiFiをカメラAPに接続。そこで自宅ルーターのSSIDとアクセスキーをカメラに教えて、初めてカメラが自宅ネットワークにつながる。この時、自宅ルーターが割り振ったIPアドレスはダイナミックIPのはずなのですけど、いつの間にかそれを静的IPとして勝手に使い始めているので、カメラを再起動してもIPアドレスは変わらない。

空きIPアドレスがあるなら、勝手にIPアドレスを使われても大きな問題にはなりませんが、ゲートウェイはそうはいかない。プロバイダーとの契約切り替えを予定していて、ダウンタイムを無くすため一時的に複数のゲートウェイが自宅ネットワークに出現し、旧ゲートウェイが消滅すると、勝手に静的IPを使っているTapo C310のネットワークパラメーターは面倒を見てもらえなくなります。

旧ゲートウェイが生きているうちなら、静的IPをオフにすれば解決しますが、なくなってしまうと確実に復旧させるには工場リセットするしかなく、設定をカスタマイズして使っていると再設定に膨大な時間を取られることになりえます。

なぜ勝手にDHCPd様から一時的に借りたIPアドレスを自分のものだと勘違いする作りになっている?ファームウェアのせい?

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