ラジコタイムフリー:録音、音飛び

ラジコタイムフリーの録音、音飛びというか、同じ時間を2か所で再生していません?

私はタイムフリーで録音したファイルを、iPod で持ち出して、バイクでの移動中や屋外作業中に聞いているのですが、1時間半くらいすると、突然番組の流れがブチッと切り替わり、ニュースが始まって、それも途中で切り替わって、もう一度ニュース前に流れていた箇所に戻って、「あれっ、さっき流れた箇所にもどった!じゃあ、聞けなかった場所は何だった?」となることがあるとわかりました。

モバイルデバイスの操作なし、垂れ流しで聞いているため、番組が音飛びしたり、勝手にループしていても、気になるだけで、録音した時間、サーバーが混み合っていたのかな?程度にしか感じていなかったのですけど、同じ番組で複数回発生していることから、一応記録しておくことにしました。

感じていることは、

  1. 2時間以上連続録音した番組でのみ発生している(気がする)。番組表では分割されている番組をひと続きに録音しようとしている。具体的には、TBSラジオ「えんがわ」だけで発生。
  2. 2時間以下の番組では発生していなさそう。(気づいていないだけかも)
  3. 番組終了時刻の15分後に一括録音。
  4. rec_radiko_ts を使用。ffmpeg8。
  5. RadikoPad では試せていないものの、試用期間中、録音中大量のカラーメッセージが発生するものの録音は完了する現象を確認しています。

1回だけなら、サーバー負荷ということもありますが、毎回(?)同じ番組で発生しているような気がします。

なにせ屋外で聞いていて、事前ノイズが多いものので番組を注意深く聞いているわけじゃなく、発生状況があいまいです。数日遅れて聞いているため、天気予報やラジオショッピングが飛んだところで、解析しようという気になりません。2時間以内番組では気づかないので、番組表通りに分けて録音して連続して聴けばいいだけなのかもしれませんし、番組終了から録音までの時間が短い(サーバーが混んでいる)のかもしれません。

問題が小さい割に、解析に割く時間が大きいので真剣に切り分ける気になりません。

とりあえず、サーバーの輻輳を疑って、録音開始時刻を10分程度遅らせてみることにしますが、結果が出るのはいつだろうか。

追記:2026/04/17 録音分に関しては、何も問題なかった。

Comments

  1. Win10 Pro 22H2環境でRadikoRecorderを使いタイムフリーを保存していますが、同様の不具合を経験しました。番組の長さは45分で、途中で関係のないCMのような音声が数秒混入していました。後で保存し直したところ正常な音声だったので、やはりサーバーの混雑が原因でしょうか? プチッというノイズはよく入りますが、チャンクの連結に関係して起きているように感じられます。

    1. 45分番組でも発生しますか~。
      発生パターンを明らかにしないと、調査できないので、一つずつ発生パターンを記録して行くしかなさそうです。
      本文にも書いていますけど、私が録音している番組は、一回ぽっきり聞いておしまいの番組なので、重要度は低くなります。
      それでも放置すると改善は無いので、気付いた発生条件があればコメント欄に書き込んでおいていただくのはありがたいです。
      されど、それで即、改良が起きるわけじゃないですが。

      私は、ラジコタイムフリーサーバー側の問題であると考えていますが、確証はありません。
      ラジコタイムフリーが仕様変更になって、ダウンロードサーバーがコロコロ変わるようになりました。
      どれか一台バグっているサーバーがあるんじゃないかと思っているんですが、そうなのか間違っているのかはわかりません。

      何度か録音を繰り返し、音声が乱れる場所が常に同じなのか、変化するのか聴き比べるということが調査の第一段階になると思いますが、常に同じ場所で乱れるなら次の解析に進めますが、乱れない、乱れるタイムスタンプが毎回異なる、なんて現象になってしまったら絞り込めません。

      最低限の音飛び条件が絞り込めるまでは放置するしかなさそうです。

  2. 私も似たような症状を確認しています。
    ただ、私の場合は数年前から発生しており、特定の発生条件はまだ分かっていません。

    興味深いことに、同じ録音ファイルでも再生ソフトを変えることで症状を回避できています。
    普段は「VLCメディアプレイヤー」で再生し、音飛びが発生した場合は「Windows Media Player」に切り替えています。

    根本的な解決にはなっていませんが、一時的な対処としては有効だと感じています。
    何かの参考になれば幸いです。

  3. プレーヤーを変えれば解決するということは、実音声データ自体は無事で、ヘッダが壊れているとか、そんな感じの状態なんですかね?

    ffmpegで、症状が出たファイルを、適当にトランスコードすると、どうなるんでしょう??

    1. 判定するには、aac や m4a フォーマットを理解したあと、解析ツールを使って録音ファイルの中を見てみないと判断できないでしょうね。

      音声ファイルや動画ファイルは、多分タイムスタンプとエンコードデータが続く構成になっているはずですが、アプリ側から見ると、早送りや巻き戻し操作をするときだけタイムスタンプをスキャンして使って、操作がなければタイムスタンプを無視して頭から連続再生するとか、厳密にタイムスタンプとデータをファイルの中から探し出して組み立てたあと再生するとか、10セグメントに一回だけ確認するとか、再生ソフトによっていろいろありそうです。
      厳密に言うと、頭からタイムスタンプもデータも並んでおくべきなんでしょうが、スキップや巻き戻し操作が前提となるアプリですから、融通が利く作りをしているアプリがあるのかもしれません。

      厳密なのがいいのか、用途に応じて融通が利く作りがいいのか。仕様を理解して、ファイルを解析してみないと何とも言えませんね~。難しいです。

  4. その後試してみたところ、番組終了後数分程度で保存を試みた場合に不具合が起きやすいようです。コマンドの表示が最後のチャンク連結の段階で通常よりも長く止まっている時に番組とは関係のないCMなどが挿入されました。放送後30分以上経過してから保存すれば問題無さそうです。

    1. 情報ありがとうございます。
      私も録音予定ので番組で、録音開始時刻遅延を試してみようと思っていますが、もしこれで解決するなら、必要なのは忍耐だけなのでありがたいです。

  5. 私もRadikoRecorderでの録音で、音飛びや繰り返しを経験しています。

    とても手間のかかる方法ですが、私の対処方法を書かせて頂きます。
    解析などを行った訳ではなく、経験からこうすれば今のところ大丈夫ですよという方法です。

    まず判定ですが、ダウンロード時のログを見て、約300秒ステップから約20秒ステップに切り替わっていたら音飛びや繰り返しが発生していると判断しています。

    ログで約300秒ステップから約20秒ステップに切り替わった時刻を確認し、その付近を300秒以内の時間で細かくダウンロードします。

    例えば9時20分00秒から約20秒ステップに切り替わっていた場合、
    9時19分00秒~9時23分10秒→rec1.m4a
    9時23分00秒~9時27分10秒→rec2.m4a
    9時27分00秒~番組終了まで→rec3.m4a
    と分割すると、今のところ20秒ステップに切り替わらず(音飛びや繰り返しがなく)ダウンロード出来ています。

    10秒ずつ重ねてダウンロードするのは、後で接続する時に重なっている部分からつなぎ目を見つけるためです。
    約300秒ステップから約20秒ステップに切り替わった時の録音ファイル(→rec0.m4a)も
    、9時19分00秒までは使います。
    rec3.m4aでも約20秒ステップに切り替わるようなら同じ事を繰り返しますが、私の経験ではrec3.m4aが再び約20秒ステップに切り替わった事は1回だけです。

    これで、
    rec0.m4a
    rec1.m4a
    rec2.m4a
    rec3.m4a
    とバラバラではありますが、音飛びや繰り返しがないデータがダウンロードできます。

    ファイルの連結ですが、バイナリエディタで重なっている場所を探し接続する作業をしています。
    この時、ffmpegを使ってデータのフォーマットが簡単で見やすいaacに変換し、aacファイルを編集しています。
    RadikoRecorderでダウンロードしたデータをaacに変換すると、約42.7msec(2048samples)ごとにヘッダーが出てくるので手作業で簡単に接続できます。

    接続が完了したら、再びffmpegを使いm4aに変換で完成です。
    この方法で今のところ音飛びや繰り返しのない状態で保存できています。

    aacのフォーマットについては「ADTS AAC」で検索すると、詳しい説明が出てくると思います。

    決してスマートな方法ではありませんし、これで完全に大丈夫と言える訳でもありませんが、1つの情報として書き込ませて頂きました。

    最後になりますが、RadikoPadの開発が終了した今、RadikoRecorderにはとてもお世話になっており、関わっておられる方々には感謝しています。

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