iPhone4s を使っています。最近までSoftbankで販売された中古iPhone4s を使っていたのですが、メインボタンが押しづらくなったので処分して、今は au で販売されていた中古 iPhone4s を使っています。
今となっては3G回線はほぼ終了状態なので、ここでキャリアやSIMの話を書いても仕方ない。
今、iPhone4sは、WiFiにつないで、Podcastプレーヤーとして使っています。私にとっては、これはとっても便利。最近、外で草取り作業をする時間がすごく増えたので、一人で楽しくもない作業をしている時、Podcastが耳から入ってくるのは、つまらない作業を安らぎの時間に変えてくれます。32GBモデルなので、相当な時間の番組コンテンツを持ち歩けます。
残念なことに、iPhone4s はすでに内蔵されている証明書の有効期限が切れているらしく、暗号化通信が出来なくなっています。その副作用で、iPhone4s だけでPodcastコンテンツを管理するのは難しくなってきました。特に大手Podcastサイト。個人運営の野良PodcastはHTTPSをHTTPSに切り替える意味がなく、iPhone4sで直接ダウンロードできています。ダウンロードできなくなったサイトは、iTunes と同期して回避。
プレイリスト作成と再生はまだ何とかなっているものの、先週あたりから、番組プレイ中に突然電源が切れるという現象が発生し始めました。
よくよく観察してみると、バッテリーレベル50%あたりで、シャットダウンが発生している模様。そして、満タンになるまでの充電時間がやたらと短い。あ~、この現象、バッテリーの劣化だわ。幸いなことに、iPhone4s バッテリー交換は、とっても簡単。ユーザーでできます。問題は、入手できるかどうか。過去、2台のiPhone4s バッテリー交換は3回行っていたはず。工具は以前交換した時バッテリーに付属していたものがあるので、今回もバッテリーのみを購入しました。
DIGIFORCE for iPhone 4s 互換 バッテリー 1430mAh PSE認証済 【バッテリー用両面テープ付き 】(単品)
(2026/02/11 21:25 GMT +09:00 時点 - 詳細はこちら価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で当該の Amazon サイトに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。)工具は、以前バッテリーに付属していたもの。iPhone4s ならこれくらいあれば十分。
以前同様、ケーブル接続部の、星形ネジを外して、裏ブタを数mmずらして、ケースをオープン。
前回もDIGIFORCE製を使っていたみたいです。購入履歴を検索してみたら、2017年にAmazonで調達していましたのでその寿命にびっくり。
メインで使っていたわけじゃないので、それなりに長持ちしてくれたようです。iPhone4s は自分で何度もバッテリー交換するので、両面テープ交換しておらず、今でもオリジナル時代の両面テープを使っています。粘着力がバッテリーの接着に十分で、剥ぎ取るのも適度な密着力なので au iPhone4s 2回のバッテリー交換でも十分使えます。(ただし、これが最後かも。)以下が旧バッテリーを取り外したところ。
このスペースに、新しいバッテリーを押し付けて、コネクタを元に戻せば交換完了。
念のために裏ブタを戻す前に動作確認。
問題なくOSが起動し、バッテリーレベルが表示されました。作業時間は15分くらい。
iPhone4s って密閉型ではありますが、バッテリー交換が楽で、長期間メンテナンスして使えるように設計されていたんですねぇ。ジョブズに乾杯。
Podcast が使えるうちは使い続けますよ~。





