FreeBSD13.4のサポート期間が終了し、メインで使っている FreeBSDサーバーのOS を上げなくちゃいけないと数か月前から気にしていたのですが、雑草との戦いが続き延び延びとなっていました。
最近パッケージの新しいバージョンがリリースされているはずにもかかわらず、pkg upgrade コマンドで更新に引っかからなくなってしまい、重い腰を上げてアップデート作業を行う事を決断しました。これ以上更新を怠ると、侵入されてしまうかもしれませんからね。
使っているOSは、FreeBSD 13.4。
更新予定のOSは、FreeBSD 14.2 だったのですが、FreeBSD.org をチェックしてみると、珍しく 13.5 というバージョンがリリースされていることを発見。マイナーが「x.5」となるのは珍しい。
13→14 のメジャー更新をする予定だったのですが、メジャー更新時は、編集しなくてはならないファイルの数が多く、時間が掛かるところ、マイナー更新にとどめると作業時間が短くて済みます。何より、使い心地は
FreeBSD 14.x はもうちょっと先に作業しようと予定を変更。
グローバルインターネットに接続しているサーバーを freebsd-update コマンドで更新しました。
freebsd-update コマンドに関しては、過去に何度も使っているので、メモは省略。
ハードウェア構成によって作業時間は違いましたが、1時間くらいで作業は完了。
何が違っているか?
全く分からない。ただ、FreeBSD13.5 へ更新後、更新が止まっていたパッケージが pkg upgrade コマンドで大量に更新されました。これで一安心。