Libero 5G III に eSIM を入れてみた

約1年前にメルカリで調達した Libero 5G III というスマートフォン。持ち歩くには大きすぎるので、主に動画を見るため、普段は自宅のWiFiに接続して使っています。携帯SIMは、nano SIM と eSIM に対応。

SIMは無くてもいいのですが、まだ eSIMを使ったことがないので、Amazon でプリペイドの eSIMを買ってみました。
購入したのは、リチャージモバイルの、Docomo回線を使うリチャージ可能な5G対応 データ専用プリペイド eSIM。以下。

タイムセールで、300MB/30日 が500円のタイミングで調達しました。使えるか使えないかはわかりませんが、500円なら失敗してもあきらめがつく。eSIM対応のスマートフォンは Libero 5G iii しか持っておらず、このスマートフォンはSOFTBANK系のアンテナしか内蔵しておらず、Docomoの電波を拾えるかどうかは、使ってみないことにはわからない。Docomo系のOCNモバイルOne SIMは使えるので、5Gはダメでも4Gでいけるんじゃない?というのが期待しているところ。

最初にやるべきことは、eSIM を登録するために、リチャージモバイルアプリをダウンロードするか、Webブラウザーでリチャージモバイルのマイページをアクセスする必要があります。そして、自分のアカウントを登録。

その後、パッケージを開封して説明書を読みました。
手続きの流れは、

  1. e-SIM開通用シリアルコードと、スマートフォンのEID をサーバーに登録する。
  2. e-SIMをダウンロードする
  3. APNを設定する

でした。e-SIMシリアルコードは、同封の紙に書いてあるのですぐにわかりますが、EID、eSIMダウンロード はスマートフォンごとに異なるので、どこにあるのかを見つけるのに苦労しました。Libero 5G iii の場合は、EIDは、デバイス情報の中のステータスの深いところにありました。

シリアルコードとEIDを紐づけて登録すると、電子メールが届きます。その後、eSIMをダウンロードするわけですが、これがまたどこから行うのか発見に苦労。モバイルネットワークのモバイルデータから行うことはわかりましたけど、期待した画面にならない。なんのことはない、項目じゃなく、「+」ボタンを押すのでした。

これで、物理SIMを入れたのと同じ状態になるので、APN情報を入力して設定終了。

APN情報は、

APN: resim.me
user: res
pass: res

で、あとはIPv4 でよく使う値。

さて、アンテナは立つか?

結果は問題なく、5Gの電波をとらえました。eSIM って楽 と感じました。IPアドレスはプライベートだろうと思いますけど、100.95.235.53 というものが割り当てられていて、一見グローバルにも見えますけど、自分のWebページをアクセスしてみると、異なるIPからパケットが届くので、mvno.net のNATの内側だけで使うIPのよう。速度測定はしません。しちゃったら、あっという間に300MBを使い切ってしまいそうですからね。

ただ、この eSIM は開通から30日なので、有効期限が切れる前に次のパケットを購入する必要があります。パケットの購入方法には、クレジットカードの他、AmazonPay、PayPay、コンビニ決済などがあるとのこと。まだ追加パケットは買っていませんが、決済方法は豊富。

パケットが残っている状態でパケットを追加チャージした場合、パケットの開始日は、前有効期限のパケットの終了日ではなく、新パケットの購入日になるとのこと。ちょっと残念な仕様です。

有効期限が切れても、その後30日以内はリチャージして回復できるとのことなので、必要以上に期間終了日を気に掛ける必要はなく、通信できなくなったらチャージするってことで良さそうです。eSIMなので、チャージ可能期間が終了しても、新しいeSIMの入手は簡単ですからね。

次は、追加パケット購入時にどう感じるかになりそうです。

リチャージモバイルのリチャージ可能プリペイドSIMが便利だと感じたら、LTE SIM対応の防犯カメラに入れて使ってみたいと思っています。

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