角目スーパーカブ90:半帽型ヘルメットにヘルメットスピーカー装着

スーパーカブ90カスタムに乗るとき、主にハーフヘルメットを着用しています。

運転時間が長い通勤や長距離の買い物時に着用するジェットタイプやフルフェースのヘルメットにはポッドキャスト番組を流すためヘルメットスピーカーを装備しています。しかし、ハーフヘルメットにスピーカーを装着するのは、難しい。理由は、イヤーカバー内側が布地であるため両面テープが使えない。どうしてもとなるとアタッチメントを縫い込むしかない。縫い込んだとしても夏場は暑くてイヤーカバーを取り外しますから、その間は使えない。耳をふさぐイヤホン着用は運転中危険すぎるので利用不可。車でラジオ番組を流す感覚で聴けるヘルメットスピーカーがちょうどいい。

近距離の買い物や運搬が多いので、HA02運転中にスピーカーからポッドキャストを流す必要はないのですけど、HA02でも時々10km越え長距離の運転もあるのでヘルメットスピーカー装着にチャレンジしたいと思っていたところ、近くのホームセンターで在庫処分のマジックテープが安く売られているのを発見。これを見た時、これ、使えるんじゃない?って。思ってしまいました。

マジックテープのどちらかの面、布地にくっつくんじゃないかな?と試してみたところ、片方の面がマジックテープ同士の接着力には及ばないものの、力で引っ張らないと落ちない程度で接着する事がわかりました。

これと、先日のAmazon ブラックフライデーセールで売られていた、安物ヘルメットスピーカーを組み合わせ。

具体的には、マジックテープのシール面を貼り合わせる。(背中同士をくっつける)
それをイヤーカバーの耳の位置に合わせる。
ヘルメットスピーカーのマジックテープを、マジックテープシールとくっつける。(幸いなことに、このスピーカーのマジックテープ面の組み合わせが良かった。オスメス逆だったら、もう一工夫必要だった。)

ヘルメットのイヤーカバー内側にマジックテープを固定ケーブル配線は余ったマジックテープを短冊状に切り取って、カバー内に納まるように固定。

断面は下図のようになっています。生地にマジックテープが背中合わせでくっついて、それにスピーカー裏のマジックテープが引っかかっている。イヤーカバーにヘルメットスピーカーを固定した断面写真マジックテープ同士は両面テープでがっちり密着していますが、それ以外はふんわりくっついている感じ。それでも運転時に外れるような事はなさそう。

内側から見るとこんな感じ。美しく装備したいなら、縫い込むしかないけど、そこまでする価値があるヘルメットじゃない。というか、ちゃんと固定されている個所は一つも無い。ぜんぶ、ふんわり。

ヘルメットスピーカー装着状態を内側から見たところ外側正面上方から見たのが以下。

ヘルメットスピーカーを装着済みハーフタイプヘルメット。夏場はイヤーカバーを外すので、スピーカーが使えるのは10月~5月頃までとなる予定。夏場にスピーカーが必要になる運転時はジェットタイプを着用すればいい。

いつもは、デイトナのヘルメットスピーカーを使うのですが、いつも使っているモデルは、今回品切れだったので諦めました。

まだテストしていませんが、低コストで、なかなかうまくできた気がします。

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