今朝、AirMacユーティリティ の一覧画面から、ワイヤレスネットワーク範囲を広げるために利用している AirMac Express が消えている事がわかりました。
AirMac Express 設置場所へ行ってみると、LEDライトがオレンジ色に点滅している。
一度コンセントから抜いて、差し込んでみるものの症状に変化なし。
自室に持ち帰って近くのテーブルタップに差し込んでみると、症状は変わらないものの、AirMac ユーティリティデバイス一覧部には見えなかったAirMac が表示されるようになりました。
代わりに予備の AirMac Express(同じ設定のIPアドレス違い)を設置場所に差し込んでみたものの、やっぱりオレンジランプの点滅が始まる。ということは AirMac Express 側の問題ではなさそう。(影響がないAirMac Express はネットワーク拡張モードではなく、有線LANに接続してアクセスポイントを設定しているもの。)
AirMacユーティリティには、「airmac express 802.11n(第1世代)が問題を報告していることが検出されました。」と表示されています。
ログを見てみると、以下のように問題が報告されていました。

AirMacワイヤレス装置から次の情報が報告されています。
このApple WiFiベースステーションはワイヤレスネットワークを拡張できませんでした。拡張しようとしているワイヤレスネットワークが設定されて正しく動作していること、適切なワイヤレス・ネットワーク・パスワードをこの装置に入力したこと、この装置がワイヤレスネットワークの通信圏内にあることを確認してください。
いやいや、AirMacの設定なんて何も触っていないのですけど。。。。。
それにAirMacのネットワーク拡張設定なんてほとんど自動で設定されるから、私、何もしていないんですが。
親機のAirMac Extreme を正面から見てみると、緑のLEDが点灯中。見かけ上は何も問題なさそうですが、2台の子機がつながらないので、親機側原因を疑わざるを得ない。
AirMac Extreme は Time Capusle にもなっているので出来れば電源を切りたくないのですけどやむを得ない。
バックアップが稼働していないことを確認して電源をOff。
途端にAirMacの HUBポートにつながっているデバイスが、固まったり、切れまくったり。。。。。(ガックリ)
数秒待って電源On。
幸いなことに、AirMac Express のLEDが緑に戻り、ワイヤレスネットワークが復旧。ベースステーション側が原因でした。
オレンジに点滅しているAirMac Express が一台だったら、AirMac Extremeベースステーションを再起動したかどうかは微妙なところ。問題切り分けのためにも予備機保持が必要と感じる一件でした。
