空調服:2023年の使用開始は6月初旬

夏は空調服が活躍するシーズン。

2023年の空調服 初回利用は 6月初旬。日付をメモし忘れましたけど、今年は6月になったらすぐに草刈り作業は空調服着用。

外に出る時、半袖にするか、長袖で大丈夫か?という30℃以下の気温でも、草刈りする場合は空調服着用が適しています。涼しいから と、空調無しの作業服で作業すると、暑さを耐えられても、汗の流出が止まらず作業がはかどらない。空調服を着用すると、顔の汗がすぐに乾燥するので、額を流れる汗を気にする回数が減ります。ということに去年気が付きました。

また、室内でも、エアコンを使いたくない場合、空調服が役に立ちます。

私の空調服、刈り取った草を焼却する時にも使っているので、火の粉が飛んできて、知らないうちに結構小さい穴がたくさん開いてしまっています。(針の孔サイズなら空調能力は気にならない)また、内側が熱伝導率が高い金属でコーティングされていて、洗濯すると剥げてゆくので洗濯は最小限にすべき。
そろそろ次のアウトドア作業専用空調服を調達したいと思い始めました。ただし長袖。(着用する場所ではマダニがいる可能性が高いので、半袖は危険。)

空調服ってファン用穴が開いた服という認識で安物を調達すると使いにくくて痛い目を見ます。
ファン、配線、バッテリー格納部分に気を配ったデザインであることは最低限の条件。

その他、

  • 肩から刈払い機や、工具バッグのベルトを肩から掛けた場合など、ベルトがインナーと密着し内部の通気を邪魔しないスペースの確保(メッシュインナースペーサーを空調服側に装着できること)
  • 小道具を格納できるポケット、ペンポケット、数と位置。
  • ズボンのベルトに道具をぶら下げる場合、適度な裾の長さと密閉性
  • (上にも書きましたが、)高い内部熱伝導率
  • ホコリっぽい場所で、ホコリを吸い込まないようにオプションで吸気フィルター着用できること
  • ファンと配線着脱の容易性
  • 洗濯の簡単さ
  • 作業中に遠くから目立つ適度なカラー(一人作業時の安全性)

が、欲しい。

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