dポイント:Android の d払い アプリがパケットを大量消費する

最近、一日当たりのパケット使用量が増加しているな~と感じていたのですが、Android端末で使用している d払い アプリが犯人だとわかりました。

時々 dポイントを支払いに使用しています。
近くのセブンイレブンATMでチャージして、オンラインで使用しているのですが、PayPayと比べて、d払い はATMで入金してから実際に使えるようになるまでの遅延が大きいと感じます。
先日、ATMで入金してから画面に金額が反映されるのに3分以上掛かり、その間 d払い アプリの画面内を行ったり来たりしました。セブンイレブンATMからチャージして、商品を持ってレジに行ったら、まだポイント表示に反映されていないくらい遅かった。(まあ、私はセブンイレブンでは d払い を使わないので、ポイント反映に多少時間が掛かっても影響はありませんが。)うちに帰ってから、しばらくしてパケット残量をチェックしてみたところ、動画や音声ファイルにアクセスしていないにもかかわらず、パケットが大幅に減少していることに気づきました。

d払い って、クーポン券メニューをパラパラ 3~5ページめくるだけで、軽く20MB~30MB のデータ通信を行うようです。外出した後で、クーポン券を探すような使い方をすると、あっという間に(OCNモバイルOneの110MB/日)当日分パケットを使い切ってしまいそう。クーポン券を探すならWiFi環境であらかじめ探しておかないと、決済時にパケットが残っておらず、低速モードを使わなきゃいけないということも起きそうです。

同じバーコード決済でも、PayPay は頻繁に画面を切り替えてもパケットをたくさん使うという印象は無いのですが、d払い は、アプリケーションの作りこみが甘いようで、画面を切り替えるたびに、解像度が高いデータを毎回読み込んで大量にパケットを消費している印象。

外出中のモバイル回線でのパケット消費量を、今の1/10くらいに減らしてもらいたいものです。

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