空調服:今シーズン初着用

2022年、空調服利用開始のメモ。

昨年秋に枝切りして、乾燥させるために放置していた樹木の枝。そろそろ水分が抜けて焼却しやすくなっているはずなので、昨日(2022/06/17)から焼却処分を開始。

この時期、頻繁に伸びてくる雑草の草刈りもしていますが、まだ空調服は使わなくていい感じなので、草刈りと同程度の労力でよさそうなので空調服無しで焼却作業を始めたところ、暑さをなめてましたわ。
夏場の焚火は想像を絶する熱さ。持って行った、1Lペットボトルの水をあっという間に飲み尽くしてし、1時間で撤収。

撤収タイミングを一歩間違えると熱中症になってしまいそう。

ということで、本日から空調服(長袖)を着用。

アウトドアで利用する空調服は、エアコンが効いた部屋ほどの涼しさを感じることは出来ませんが、電車の弱冷房車並み、ちょっと暑いけど我慢できるかな~という体感温度を維持することが出来ます。(ファンの回転数調節は必要です。)

昨年枝切りした大量の柚子の木の枝と、梅の木の枝を(トゲがある木は薪にできないので)約3時間かけて焼却。その間、火の熱さは感じるものの、体は全然暑くならず。(夏場のアウトドアなので、ドリンクは必要ですよ。)毎夏思いますが、空調服すげ~わ。

これから、4か月間くらい、アウトドア作業に、空調服は必須アイテム。

欠点は、洗濯の仕方に気を使わないと、内側のコーティングが剥がれてしまい、効果が低下することかな。

空調服、万歳。

 

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