怪しい中国製Dell Latitude E5540互換キーボード

先日Dell Latitude E5540 というノートPCを中古で購入しました。
中古なのでカスタマイズの余地無し。

私は、USレイアウトキーボードを使用しているため、日本語キーボードのPCを購入して使いにくい場合は、自分でU.S.レイアウトキーボードと交換しています。

AmazonでLatitude E5540 キーボードを検索してみると、手ごろな価格で部品販売がありました。

しかし、明らかに怪しい中国製。
少し迷いましたが注文しました。そして、中国から送られてきました。

怪しい中国製Dell latitude E5540互換キーボード国際郵便で届きましたけど、納品は非常にスムーズ。中身も問題無さそう。

早速取り付け作業。YoutubeでLatitude E5540キーボード交換動画を探したところ、このPCモデルの場合、3箇所のネジを外せば、裏側カバーを外さなくてもキーボード交換できるようです。

中央シール左右のネジが、キーボード工程ネジ。バッテリー下のネジがキーボード上部のカバーを固定しているネジ。

Latitude E5540 キーボード取り外しネジ位置ヘラを差し込んでカバーとキーボードを取り外しました。赤枠が、フラットケーブル接続部。

latitude E5540のキーボードを取り外したところ

そして、購入したUSキーボードと本体から取り外したキーボードを比べてみると、、、、PCと接続するフラットケーブルが付いていない!下図。キーボード基盤とPCを接続する精密ケーブルがありません。
不良品と言ってもいいでしょう。

中国製互換キーボードにはフラットケーブルが付いていなかった。やむなく、日本語キーボードから保護シールを剥いでフラットケーブルを取り外し、同様にUSキーボードの保護シールを剥がした後、フラットケーブルを取り付け引っ越ししました。

ところがこのキーボード、精度が悪くてプラスチックカバーを戻すのに四苦八苦。キーボードとの間に出来る隙間が狭くてうまく戻せないのですよ。

やっぱり低品質中国製パーツ。ろくなものじゃない。

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