スパーカブ110 JA44: インナーバスケット装着

前から欲しいとは思っていた社外品のスパーカブ110用インナーバスケットを取り付けました。インナーバスケットは複数のパーツショップから販売されていますが、私はアウトスタンディングのものを選択しました。

 

レッグシールドに穴を空けるのが嫌で装着をためらっていたのですが、製品レビューを良く読んでみるとネジ2個締め付けで十分だという評価が複数あったことから購入しました。到着したのが以下のもの。(取り付け作業のため、ネジは取り外してあります。)

スーパーカブ JA44/JA42/AA09/AA07専用 メッシュインナーラック ミニバスケット カゴ メッシュ カブ CUB カスタムパーツ ブラック

ホンダ純正フロントバスケット同様、とってもがっちりした作りです。

インナーバスケット取り付けはネジ2箇所で固定します。

赤丸を付けた位置で固定し、泥よけには穴を空けません。
レッグシールド固定用の穴、二箇所を、バスケット付属のものと交換して締め付けします。車体右側は、ただのネジ。

泥よけ取り付けネジ右側を取り外したところ

車体左側は、買い物袋用フックが付いているので多少穴が深くなっていて、締め付けネジ部分が工夫されています。

買い物袋用フックを取り外したところ

インナーバスケット取り付けネジ

インナーバスケットを取り付けると、内側の純正ネジは棒タイプのドライバーでは締め付け出来ないため、レンチで締め付けることになります。付属品には右側用、左側用ネジが付属しています。

買い物袋用フックとプラスネジインナーバスケット内側左、泥よけ部分には穴は空けず、フックを取り外して空いた穴にバスケット付属のパーツネジを締め込んでいきますが、ドライバーが入らず忍耐強くレンチで締め付ける必要があります。
取り付け完了後のインナーバスケット左側右側も泥よけ部分は開放状態。

取り付け完了後のインナーバスケット右側

取り付け後、シート側から見た様子はこんな感じになります。

シート側から見たインナーバスケット泥よけにネジ留めしていない事による問題が一つ。インナーバスケットが振動で泥よけ内側部分と擦れてしまいそうです。対策として、固めのスポンジに両面テープを貼り付けて、干渉部分に貼り付けました。

インナーバスケットがレッグシールド内側と干渉するのをクッションで防ぐ

インナーバスケットを取り付けた一番大きな理由は、USB駆動用バッテリーを置きたいためです。
USB電源きっとを取り付けるという手もあるのですが、スーパーカブ110 は90%は通勤や買い物用途なので常設ナビは不要。しかし、道を知らない場所へ行くこともあるので、そんな場合にはカーナビを取り付けるようにしたいと思っています。ハンドルにカーナビを固定する場合にバッテリーをどこに置くか?フロントバスケットでもいいのですが、日光による過熱と、突然の雨にさらされてしまうのが心配。内側なら、フロントバスケットよりも安心出来ます。
通常は、手袋やタオルを入れておく予定。

インナーバスケットは意外と広いスペースがある

あとは、テスト走行して振動がどう現れるか?

 

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