スーパーカブ110: JA44 ベージュを購入

悲しいことに、Super Cub 110 JA07 を転倒させてしまい、フロントタイヤとハンドルの向きが少しずれてしまいました。修理出来るレベルだと思ってモトビルド・フロンティアに持ち込んで診断して貰ったところ、なんと、廃車にする方が安いかも。って、恐ろしいことを言われてしまいました。
どこが曲がっているか、カバーを開いてみないと分からないんだって。
もちろん5万円程度で直せる場合もあるものの、故障箇所によっては、15万円程度になる可能性も。(購入価格と同じくらいじゃないですか!)いずれにせよ、一度預からないと確認も修理も出来ないってことで、しかも修理スケジュールは大型連休明けまでいっぱい。が〜ん。

スーパーカブは、小回りが効くのでちょっとしたイレギュラーな用事にはとっても便利。乗れないととっても困ります。
JA07の良さから、JA44やC125 にも興味が出て来ていたので、出費は痛いのですが、新品スーパーカブ110を購入することにしました。C125はPCX以上の価格なのに、格納スペースがゼロ。フロントキャリヤやリアボックスを取り付ける純正オプションが無し。格納スペースゼロってどういうバイクよ!C125にビジネスバイクとしての価値は無し。JA44を選択するしかありません。
修理には時間が掛かりますが、新車は在庫があればすぐ準備できるって事で。

そして、ようやくJA44スーパーカブ110が届きました。カブを壊してから2ヶ月近く。

ベージュモデルを選択して、JA07からリアボックスを引っ越しました。(以下)

スーパーカブ 110 JA44 ベージュさて、JA07からJA44へ乗り替えてからの不都合。

  1. ウィンカーとホーンのボタンの位置が反対。PCXと同じ位置関係なので戸惑うことはないと思っていたのですが、ウィンカースイッチの位置がハンドルグリップから想像以上に下で、PCXのつもりでウィンカーを出そうとしたらホーンが鳴りました。そして、出したウィンカーを止めようとして、サイドホーンを鳴らしてしまいました。慣れるまで大変だわ。
    追記:慣れてしまえばどうって事ありませんし、慣れるのもすぐでした。逆にホーンをタイムリーに鳴らせるかどうかが心配。
  2. JA07で使っていたパーツをJA44へ引っ越ししようとして、使えないものが多いことが判明。
    シートカバー
    フロントキャリア(これはあらかじめわかっていたのでバイク屋で付けてもらっていました。フロントバスケットは引っ越し可能ですが、転倒で破損したため再利用出来ず。)
    バックミラーステイに固定する風防:バックミラーの径が 8mm→10mmに変更になっているため、バックミラーに固定するタイプのものは10mmに穴を広げないと使えない。穴は大きくできますが、8mmのネジは10mmにコンバートしないと固定出来ません。
  3. 燃料タンク容量が JA07の4.4Lから、JA44は4.3L に少し小さくなりました。
  4. JA07は、ハロゲンヘッドライトモデルならので、エンジンを始動しないとヘッドライトは点灯しませんが、JA44はメインスイッチONで、ライトが点灯します。(Loなのかな?全然明るくない。)エンジン始動で、Hiビームが使えるようになります。

現在慣らし運転中で、500km まで急な操作;急加速、急ブレーキといった機械的に大きな力が掛かる操作をしないように運転するのが理想。エンジン回転数の制限はマニュアルにはありませんが、スピードは60km/h くらいまででしょう。

そう思いながら運転を開始したのですが、慣らし運転中のためか、力がない。ギヤ比を変えて低燃費型にしているJA07よりも力が出ない。JA07で60km/hで走っている感覚で速度計を見ると50km/hで走ってました。60km/hまで速度を上げると、エンジン音がやかまし過ぎる。
PCX150の時も、300km走行するまでは力がないと感じていましたけど、その後は排気量相応のパワフルなバイクになりましたからね。HONDAのバイクはそういう作りなのかも。JA44も、まだ、慣らし運転中のためだと思いますが500kmくらい走ってみないと評価は出せません。

ハーフシールドを引っ越し出来ていないためか、胸に風の圧力を感じます。今までのJA07やPCXでは久しく感じたことがない感覚。

スーパーカブ110 JA44 フロントビュー

スーパーカブ110 JA44 右側

スーパーカブ110 JA44 左側

2020/05/05(170km) 追記:

走行距離が150kmを越えた辺りで少しエンジンに力強さが出て来ました。それでもJA07と比べるとまだまだですが60km/hまでは4速で素直に出せるようになりました。
上りのカーブ手前は、アクセルを戻しカーブを抜けてアクセルを開くという乗り方をしますが、力が足りないと感じていた走行距離100km以下の時は、「ここでアクセルを戻すと、その後のカーブを抜けた後でシフトダウンしないと加速出来ない」とわかるので、アクセルを戻さず走行するシーンもありました。

これから、ちょっとずつパワーが出て来るのかな、、、と期待し始めました。

ちなみに初回の燃費計測は68km/L。アクセル回し気味で走るしかないので70km/Lに届かなかったのはやむ無し。

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