Windows10: Stop code: BAD POOL HEADER

またまた、Windows10 PCが持ち込まれました。

電源を投入し、OSが起動し始めるとすぐに、

:( Your PC ran into a problem and needs to restart. You can restart.

Stop code: BAD POOL HEADER

と出て停止。いわゆるWindows10ブルースクリーンです。

この後、再起動すると、修復モードが起動するのですが、結局、この画面に戻って繰り返し。セーフモードにも入れず、何も出来ない。

BAD POOL HEADER を web検索してみると、あまり役に立ちそうな情報には巡り会えませんでした。
「直前にインストールしたドライバーの競合や不具合」とか「メモリりが正しく割り当てられていない」という情報が見つかりましたが、セーフモードにさえたどり着けないのにドライバーを抜くなんて無理。
メモリに関して何か不具合があるのかと思って、2枚刺しの片方を抜いて容量半分にして起動してみたけど、症状変わらず。
反対側のメモリだけにしても変化無し。
メモリスロットとメモリの関係をスワップさせたり、空きスロットの方を使ったりいろいろな組み合わせを試しましたけど症状に変化無し。

メモリに問題はないんじゃない?

次にHDDを別のPCから取り出したものと交換してみたところ、OSが無事に起動。

原因はCドライブ用HDDのクラッシュでした。
HDDがどの程度のダメージを持っているのかは未確認。起動ディスクとしては使えないがデータディスクとしては使えるレベルなのか、全く駄目なのか、、、
でもまあ、仕事で使う場合、このような症状のHDDをだましだまし使うのは結局時間のロスなので、故障と判断してこれ以上調査しないことにしました。500GBだったので捨てるのはちょっと忍びないんですけどね。

外付け光学ドライブから起動して修復する?
今回のようなケースでは、直るか直らないかは相当時間を費やさないと分からないし、最終的に修復不能で終わる確率が高いので、大切なデータが入っていなければHDD交換してOS入れ直しが正解でしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です