Windows10: ボトルPCのバッテリー持続時間が気になる

WindowsボトルPCのようなバッテリー内蔵パソコン、2年くらい使っているとバッテリーでの稼働時間が短くなっているような気がしてきます。

Windows10には、バッテリーの残量モニターを表示する powercfg.exe コマンドと、アプリケーションごとのバッテリー消費量をモニターしてくれている「設定」の中の「バッテリー残量に影響を及ぼしているアプリを表示する」機能があります。

この二つを組み合わせることにより、バッテリーがへたっているのか、行儀が悪いアプリがあるのかを切り分けることが出来そうです。

powercfg.exe

powercfg.exe に関しては、以前のメモで紹介していますが、久しぶりに使ってみたところ、なんかパワーアップしているような気がしました。私のCAN PC のバッテリーレポートがこのファイル canpc_battery-report

C:\Temp>\windows\system32\powercfg /batteryreport
バッテリ寿命レポートがファイル パス C:\Temp\battery-report.html に保存されました。

バッテリー性能の他、消費量が時系列で表示されていたり、グラフで表示されたりで過去のレポートと比べて便利になっている感じ。それともオプションの使い方が変わったのかな。

便利になったのはよいのですが、このコマンドではPC全体の情報しか分かりません。

次に使うのは、設定の中のメニュー。

バッテリー残量に影響を及ぼしているアプリを表示する

「設定」→「システム」→「バッテリー」から「バッテリー残量に影響を及ぼしているアプリを表示する」を使うと、Android のバッテリー消費アプリ表示機能と似た、どのアプリがバッテリーを消費しているのか表示することが出来ます。

バッテリー残量に影響を及ぼしているアプリケーション

これら二つの情報を組み合わせて利用すれば、バッテリーの保ちが悪くなった時に、どんな対処を行えばいいのか把握できそうです。

これで見覚えがないアプリが表示されたら、びっくりですけどね。

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