再びモバイル回線に接続できるようになった303ZTですが、オンラインにしていたはずなのに、また圏外になっていました。
理由は、勝手にファームウェアアップデートが走ったためでした。
303ZTのDocomo LTE回線接続で気をよくして、いろいろアクセスしていたらいつの間にか本日分のパケットを使い切って低速モードになっていました。
で、303ZTの機能である、インターネットWiFi機能を On にして、自宅WiFiに接続。
303ZTに繋いでいたデバイスはAPを切り替える必要無くそのまま使い続けることが出来ます。
気が付くと、画面にファームウェアアップデートが行われたことを示すメッセージが表示されており、アンテナは再び圏外状態に。ガックリ。
303ZTは常時圏外病に陥ったため半年以上電源Offのままで、ファームウェアアップ更新なんて調べもしませんでした。固定回線に繋がれたことを確認した303ZTが勝手にファームウェアをダウンロードして、ver. 1.5.2 に更新してしまいました。
せっかく、特定の手順で再びオンラインになるようになったのに、この新バージョンで、再び常時圏外になってしまったら最悪です。
逆に常時圏外病が解決してくれればありがとうなんですが、不安の方が大きい。
いったい何が変わったのか? と、管理画面のリンクからソフトバンクの 303ZTサポートページを見てみると、書いてあることは一言。
ソフトウエア更新内容
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- セキュリティの向上
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ですって。アホか。情報として全く役に立たない。
調査だけしてても仕方ないので、再接続手順を実行しました。今日、2回目です。はぁ〜。
303ZTの再起動に時間が掛かるのが面倒ですが、それ以外の操作には慣れてきました。ネットワークの自動検索を行ってから3分程度で、表示が 未接続 → 接続中 に変化して、無事オンラインになりました。
ホッとしました。
常時圏外病の関係で、昨年ソフトウェア自動更新を On にしたのかも。慌てて Off にしました。
