スーパーカブ110 JA07ヘッドライト LED化、失敗

中古で購入したスーパーカブ110ですが、中国産になる前の日本製モデル JA07 なので、ヘッドライトには通常の電球タイプが付いています。電球タイプはLEDタイプに比べて暗いというが私の持っている印象ですが、主に昼間に走る近場移動中心なのでヘッドライトの明るさ優先順位は低でした。
通勤に使っているPCX150はオールLEDモデルで、ヘッドライトがLEDなので帰宅が遅くなるときも明るくて安心できます。

カブ110を明るいヘッドライトが必要な夜、運転する必要があるのか?と考えると、夏場はなさそうなものの、雪道通勤が予想されそうな冬場はPCXの代打として登場する機会がありそう。それまでにはLEDヘッドライトにしたいな・・・と思っていたところ、モトビルド・フロンティアで、「スフィアライト 原付・ミニバイク用LEDヘッドライト NEOL(ネオル) HS5型 6000K」を紹介されました。

バルブの発熱をファンで風を送って冷却するタイプではなく、ヒートシンクで放熱するタイプです。ファンの場合は、いずれファンが回らなくなりますからね。ファンレスというのが決め手でした。

 

これは、使ってみるしかない!と予約しておきました。8月には入荷していたものの、モトビルド・フロンティアが多忙で、ようやく9月の連休中に作業してもらえることになりました。

ただ、予約から取り付けまでの間に、JA07で夜間走行する機会があり、JA07の通常ヘッドライトでもそれほど暗くなくて、私が走っている道路では困らないとがわかりました。それでも、より明るくなること、というか、照らす部分を収束できるのは歓迎なので、そのままLEDへのアップグレードを行うことにしました。

作業は全部ショップにお願い。
帰り道はLEDかな〜と思いながら作業の様子を見ていたら、様子がおかしい。

巨大なヒートシンクが、ヘッドライトカバー内部のパーツと干渉してヘッドライトが閉まらない。

スーパーカブ110 JA07 のメーター、ヘッドライト部分何カ所かにぶつかるようで、メーター下部の白いプラスチックパーツとLEDヘッドライト側のヒートシンクの一部を物理的に削る必要がありそうだとわかりました。
時間に余裕があれば削ってもらうところなのですが、それには時間が掛かること確定なので一旦作業を中止することになりました。

確かにこのHS5型バルブ、JA07用とは書いて無くて、JA10用、リード100(JF06)用 となっています。JA07に使う場合は、電気系統の仕様ではなく、物理的な形状が課題で(そのままでは)取り付けできないようです。ヒートシンクなどを削ってリトライするかどうかは未定。

この冬が昨シーズン並みに寒くなる場合、スーパーカブ110にスノータイヤを履かせて通勤用にも使う予定です。雪道走行はスノータイヤの他に足つき性が重要ですからね。(PCX用スノータイヤもあるが、私にはPCXの足つき性は悪い。)降雪時走行の場合、フロントに付着する雪を融かすだけの熱量がある電球型の方が有利ではあります。LEDヘッドライトは降雪には弱い!ですから。

とりあえず連休中の出来事としてメモ。

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