Intel STCK1A32WFCR Windows8.1 with Bingを入手

昨年、再び IOデータの Intel Stick PC All in one を購入しました。

Intel Compute Stick STCK1A32WFCR と同じものですが、キーボード、マウスとディスプレイが付いてきます。
先ほど同ページを確認してみると、2018/1/31 まで、PCとモニター + Microsoftブランド キーボード + マウス +送料で 19,800円なのでモニターを購入したいと思うならキーボード・マウスとPCを一緒に購入してしまえばいいという感覚です。Windows10が使えるなら相当お得。

惜しいのは、PCプリインストールOSがWindows8.1で、もしWindowsを使いたいならクソOSだということ。
私の場合は、Unix系で使うので付属OSが何でもいいわけですが、他人に譲るときはWindowsに戻したいので、今の時点でどのWindowsバージョンを使えるのかは試しておきたいところです。

Windows8.1 with Bing はプリインストールされているので当然使えます。

Windows10への無償アップデート期間は、一年半前すでに終了しているのですが、Windows10 インストール用DVDをUSB接続DVDドライブに入るとどうなるの?

やってみました。

  • まず、インストールDVD中の setup.exe を起動できます。
  • そのままインストールを始めることができます。
  • プロダクトキー(シリアル番号)は訊ねられません。
  • 2,3時間放置しておくと、Windows10 Home に更新されました。
  • Windows10 ライセンス認証も完了しました。

これが、IOデータから購入した Intel Compute Stick の(Microsoftと何らかの契約がある)ためか、STCK1A32WFCR がそうなのか、今でもWindows8.1から 10への無償アップグレードが可能なのかどうかはわかりません。
とりあえず、STCK1A32WFC を手放すときに Windows10 に戻すことが可能になりました。

stck1a32wfcr win10 licence

この Stick PC は、間もなく初期化されて、64bit Ubuntu か FreeBSD になる予定なんですけどね。

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