STCK1A32WFC: Ubuntu Linux を内蔵SSDにインストールする

昨日、Intel Compute Stcik STCK1A32WFC で Ubuntu/FreeBSD を起動できることを確認できましたので、内蔵SSD の Windows10 を消去して、Ubuntu Linux を入れてみることにしました。

一応、Windowsに戻せるように、Microsoft のWebサイトから32bit Windows8 のISOイメージをダウンロードしておきました。Win8 with bing モデルを購入したので、念のため。
データはないのでバックアップは取っていません。

テスト時と同様、USBキーボードとUSB LANを使用しています。

UEFIの設定は、すでに 64bit OS側に切り替えているので、USBメモリから起動するだけでインストーラが立ち上がります。

内蔵SSD全部を初期化して、Ubuntu に当てるので、特に解説ページを作る必要もなく何事もなく Ubuntu Linux 14.04 が入りました。

すでに、次の Ubuntu 16.04 への更新が待ち構えていました。上げないけど。

30GB程度しかない内蔵ストレージをどの程度消費しているか確認してみたのが以下。

STCK1A32WFCR:~# df
Filesystem     1K-blocks    Used Available Use% Mounted on
udev              968232       4    968228   1% /dev
tmpfs             195880     956    194924   1% /run
/dev/mmcblk0p2  26791156 5303284  20103888  21% /
none                   4       0         4   0% /sys/fs/cgroup
none                5120       0      5120   0% /run/lock
none              979392     160    979232   1% /run/shm
none              102400      44    102356   1% /run/user
/dev/mmcblk0p1    523248    3240    520008   1% /boot/efi

約5GB使用済みで、残りが約20GB。

Ubuntu Desktop は、このあとすぐに文章を書いたり、Emailを使ったりというデスクトップ作業には向いているかも知れませんが、サーバーとして使おうとすると、リモートアクセスを有効にしたり、サービスを入れたりという作業を行うには中途半端な仕様なので、ここら辺で動作確認終了と言うことでよいでしょう。

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