Radika と Proxomitronで、Radiko/らじる★らじる に対応させる

Radikaは使用出来なくなりました。HLSフォーマットに対応させる

先日、Radikoタイムフリーの3時間制限をリセットするメモにコメントをいただいた 珍宝堂さんから、Radika 1.71 を Radiko.jp に対応させるファイル付の面白いアイデアを頂きました。Proxomitron を利用して HTTP ヘッダーを書き替えることにより再び Radiko.jp に対応させるというものです。先日の NHK らじる★らじる に対応させる方法もProxomitron を使うので、合わせれば Radika がほぼ復活します。名付けて Radika改。

背景と考え方

Radika は製作者の方がメンテナンスを行わなくなっているため、多くのユーザーを抱え使い易いアプリケーションであるにもかかわらず、度重なる Radiko.jp や NHKらじる★らじる サーバー側のURL変更やハンドシェーク変更という仕様変更に追従できなくなっています。Radika のソースコードが公開されていれば、プログラミングに明るいユーザーには改造が出来る可能性がありますが、Radika はバイナリのみの公開であるため、ホスト名が1文字変更になるような仕様変更にはなんとか回避策がありますが、ホスト名の文字数が変わるような仕様変更にはユーザーサイドでは対応が難しくなっています。
こういう事情で、2015年末の NHKらじる★らじる の仕様変更で Radika が使えなくなっていました。また、Radiko タイムフリー聴取機能追加時の Radiko.jp サーバーとのハンドシェーク URL 変更でも、有志の方が仕様変更に対応した AYTHKeyGet.exe をリリースしてくれるまでは不自由な状況に陥っていました。

ところが最近、「Radika.exe プログラム内部にさわられないのであれば、Radika ので通信中のデータを書き替えてしまえ!」という発想をする人が現れました。そして、この発想に対応できる無料のアプリケーション Proxomitron というパーソナルプロキシーサーバーが存在しています。

あとは、Radiko.jp や らじる★らじる のハンドシェークを解析して書き替えるべきデータを見つけ出し、変換パターンを作成して、Proxomitron に定義するだけ。
言葉で書くと数行ですが、これはこれで通信が https化されている現在、結構大変なはず。

先日、Radiko.jp へは AYTHKeyGet-Altanative で対応し、NHKらじる★らじる には Proxomitron で対応する方法をひとまとめにして、いろいろなサイトから回避用ファイルを集める作業を不要にした radika pack を公開しました。これで満足されている方は、次の問題が発生するまではそのまま使い続けて構わないと思いますが、Radiko.jp に関しても Proxomitron 利用を拡張する方法で Radika が復活する方法が提供されました。

珍宝堂さん提供の、今回紹介する方法は、

  1. hosts ファイルの編集不要。(および radika.exe のホスト名編集不要)
  2. AYTHKeyGet.exe の置き換え不要。
  3. 今後の Radiko.jp, NHK らじる★らじる の仕様変更にも(おそらく)対応可能

という特徴があります。3 の今後も対応可能である理由は、「仕様変更部分を Proxomitron の Header書き替え機能で対応する」ためです。Header書き替え定義はテキストファイルなので、プロトコルがわかる人が見れば Windowsノートパッドでも操作可能だからです。(私は・・・・・・わかる人いませんか〜?とヘルプを求めるだけですが。)今まで、ブラックボックス化されていて手出しできなかった部分に触れるようになる回避方法です。

Radika + Proxomitron で らじる★らじる

Proxomitron を使って らじる★らじる に対応させる方法は、前回メモで紹介していますので、そちらを参考にして下さい。

Radika + Proxomitron で Radiko.jp

珍宝堂さんによるアイデアで、Radiko.jp とのハンドシェークも、Proxomitron を通して変換してしまいます。
ただし、Radika.jp と らじる★らじる のハンドシェークは異なりヘッダー変換は少し複雑です。詳細説明は行いませんが、Radika.exe にパッチを当てることと、サーバーとのやり取りをローカルPC上のファイル読み込みに変換することで、オリジナル radika.exe による 現 Radiko.jp とのハンドシェーク正常なものに変換しています。

これらのハンドシェークに必要な HTTPヘッダー書き替えを Proxomitron のコンフィグレーション default.cfg と htmlフォルダー以下のサポートファイルにより行っています。

これら二つをひとまとめにして、リスナーが手を加える箇所を最小にしたものが以下です。

ダウンロード

当サイトから再配布を行っています。

http://www.lifewithunix.jp/download/radika_kai.zip

MD5 (radika_kai.zip) = 30538ed6fd43f3b0137eee449788c130
SHA256 (radika_kai.zip) = f863d88d1ddc130b4bc1aa0a87f59e99a29428e23bb357cb5bbd885e24de086a
ファイルサイズ: 3895247 byte

設定と使い方

Radika改 を新規インストールする場合

  1. まず、上記 URL から radika改 をダウンロードして解凍します。
  2. もし、Radika, Proxomitron を起動中であれば、終了させます。
  3. 「Radika改フォルダー」の下に、「Proxomitron フォルダー」と「RadikaVer1.71改 フォルダー」が出来上がりますので「Radika改」フォルダーをインストールしたい場所に移動します。通常は、C:\Program files (x86) です。こだわりがなければ、マイドキュメント の下でも構いません。すべて設定済みなので、これ以上ファイルに対して何かする必要はありません。
  4. Proxomitronフォルダーの Proxomitron.exe を起動します。
  5. 「RadikaVer1.71改 フォルダー」 → 「ローカルプロキシOn」 フォルダー下のファイルを実行するか、手動で Webプロキシーを「localhost:8080」に設定します。
    • もし、既定の HTTP Proxyサーバーがある場合は、Proxomitron の「Use Remote Proxy」にチェックを入れて、Proxy サーバー情報を入力します。Proxomitron のリモートProxyサーバー設定画面
  6. 「RadikaVer1.71改 フォルダー」下の radika.exe を実行して、初期設定ウィザードを走らせます。
    細かい手順に関しては、Radika pack のページをご覧下さい。libfaad2.dll はインストール済みです。Radika改フォルダーの中身
  7. NHKらじる★らじる 用にチューナー設定
    ツール → チューナー から「NHKサイマル(SmartPhone」を一番上に持ってくる。保険として「NHKサイマル(フック)」を4番目にしておく。Radika の NHKチューナー設定変更
  8. 動作確認
    以上でRadika の設定は終了しましたので、選局, 再生ボタンを押して番組が流れるかどうかを確認します。
  9. Proxomitron を自動起動設定する
    Proxomitron.exe のショートカットをスタートアップフォルダーにコピーしておきます。
    C:\ユーザー\<ユーザー名>\AppData\Roming\Microsoft\Windows\スタートメニュー\プログラム\スタートアップ がショートカットの保存場所。ここにショートカットをコピーしておくと、ログイン毎に Proxomitron が自動起動します。
    スタートアップフォルダーに proxomitron のショートカットを登録

以上で、Radika改の新規インストールは完了です。

動作確認環境

当方の動作環境が、Intel Compute Stick であるため、Windows10 Home 32bit で動作確認を行いましたが、原理的には WindowsXP, Vist, 7,8 などバージョンに関わらず動作するはずです。

Radiko Pack を利用中の方

当サイトからダウンロードした、パッチ済み Radika pack を利用中で、わざわざ再設定などを行いたくない方は、Radika改 を新規インストールする必要はありません。一部ファイルを置き換えるだけで済みます。次回の Radiko.jp, らじる★らじるの不都合発生時についでの作業で以下の手順を行うのもありでしょう。
Radika pack の Proxomitron と Radika を改造無しで使用している場合は次の要領で移行完了です。

  1. Proxomitron を起動しているなら終了させる。
  2. Proxomitron フォルダーを別の場所にコピーする。(←バックアップの意味)
  3. Proxomitron フォルダーの中身を全部消す。
    Radika改 フォルダー下の Proxomitron フォルダーの中身を、元のProxomitronフォルダーの中に移動またはコピーする。 (要するに、旧Proxomitron を新Proxomitron で置き換える。)
  4. Proxomitron を起動する。
    この時点で、Radiko.jp 用 Header 書き替えルールが追加されています。Proxomitron header書き替えルール
  5. Radika を起動しているのなら終了させます。
  6. 続いて、radika フォルダー の中身を、(必要なら)どこかにバックアップします。
  7. Radika改フォルダー下、RadikaVer1.71フォルダー下の中身を全部、radikaフォルダーに上書きコピーします。ファイルを選択するのが面倒なので全部と書きましたが、radika.exe と AYTHKeyGet.exe だけコピーされればOK。
  8. チューナーの「NHKサイマル(SmartPhone)」を一番上になければ一番上に持ってきます。

以上で、変換完了。テストしてみて下さい。

ラジコプレミアムへの対応

当方、ラジコプレミアムは未加入のため、上記の方法で設定後、Radika プレミアムを利用できるのかどうか検証できておりません。どなたかプレミアムユーザーの方、情報を知らせて頂けませんか?

原理的には、

  1. デフォルトに設定してあるWebブラウザー(つまり、Radika初期設定で使用されるブラウザーで通常は、IE か Edge)で、Radikoプレミアムエリアフリーをアクセスしてログインする。
  2. 自分のエリア外の放送が聴けることを確認。
  3. Radika改 を起動する。
  4. エリア外の放送を聞く。

の順番で聞けるものと推測しています。

不明なのは、

  • 毎回、上記 1 – 4 の作業が必要なのか、
  • 一度ログイン後は、ユーザー情報がブラウザーに保存されて、2回目以降は 3のRadika改を起動するだけでいいのか?
  • それともRadika改ではRadikoプレミアムは聞けないのか?Webブラウザーの種類に依存するのか?

などの情報です。

1 – 4 の方法でOKとか、これ以外の方法があるとかの情報をコメント欄にでも書き込んで頂ければ幸いです。

2019/02/24 追記

「しおせんべい」さんからRadika改をラジコプレミアに対応させる方法をコメント欄に書き込んで頂きました。

Radika + Proxomitron 著作権に関して

Radika, Proxomitron は、それぞれの製作者による著作物です。利用規約内の「自由に利用可能」という記述により、当サイトにて勝手に多少の加工を行い、再配布を行っています。
Proxomitron 用設定ファイルに関しては、特に著作権、再配布に関する確認は行っておりませんが、こういう形での配布に問題はないと考え、実施しております。

今回の Radika改造による Radiko.jp を聴取する方法は、珍宝堂さんの提供です。珍宝堂さんがRadika情報を継続して提供できるWebサイトを所有されていないことと、Dokaさん情報の らじる★らじる を聴取する回避策をマージできることから、当サイトにて公開 + 再配布させて頂くことにしていました。

サポート

今後も、Radiko.jp や らじる★らじる はリスナーサービスのために仕様変更を行うでしょうから、また Radika がエラーを吐くことがあるでしょう。
こういう場合、

  1. このメモのコメント欄を状況や現象に関する情報書き込み欄として利用頂いても構いません。
  2. 私の手に負える場合は、解決につながる情報を書き込めるかも知れません。
  3. 私の手に負えない場合、情報提供があり次第、まとめやトラブル情報を公開したいと考えています。

以上、珍宝堂さんから提供された情報とファイルを元に、Lifewithunix.jp 管理人が記事を書きました。

2017/03/14 追加情報

2017/03 NHK らじる★らじる の URL 変更に対応したものと xml ファイルを置き換えました。

2017/07/06

Dokaさんからの情報より、NHK番組表の仕様変更(一週間分表示)に対応するように Proxomitron の default.cfg を差し替え、動作確認を行いました。

2017/09/07

config(nhkHLS).xml を https://drive.google.com/file/d/0B0mFtmgW5xOyYWFXQjhrYVNYTHM/view の config(nhkHLS_9.4).zip に差し替えました。

Comments

  1. 「Radika改」早速試用させていただきました。
    ラジコの選曲が早くなり快適になりました。また、自分の環境だけかもしれませんが、メモリ使用量も少なくなり全体的にパフォーマンスが上がりました。
    らじるの時と同じように、オミトロンを導入する必要はあるものの、Radikaを使い続けるためのひと手間といったところですね。
    有用な情報とファイルの提供ありがとうございました。

  2. Dokaさん、

    早速のコメントありがとうございます。情報を公開したばかりなので、他の方の環境で本当にうまく行くのか?と少し心配している時でしたので、試して頂いて正常に動作したという書き込みは大変ありがたいです。

    今回の Radika改は珍宝堂さんによるアイデアで、私には思いもよらない方法で Proxomitron を使用することで、不具合があったRadikaサーバーとのやり取りを正常なやり取りに変換しています。今回も私は提供されたファイルをテストして、情報ページを書いただけ。それからダウンロードサーバーを提供しています。
    そして、Dokaさんから提供頂いた情報源を元に、NHKらじる★らじる を復活させる Proxomitron コンフィグを Radika改にマージさせることにより、RadikaVer1.71が正常に動作していた頃とほぼ同じ環境を復活させることが出来ています。
    今まで、手が出せなかった Radika 内のプロトコルを外で変換できるため、今後 Radiko.jp や NHKらじる★らじる が仕様変更しても追随できる可能性が高くなりました。(とはいえ、変更された仕様を突き止めるのは私には荷が重すぎますけどね。)

    現時点で Radika を正常に使えている人が Radika改 に目を留めて使ってみる気になるのは次回のトラブル時でしょうけど、回避策の種類が増えたのはとってもいいことだと思います。

    余談ですが、今まで Radika は2番組同時録音だと思っていたんですが、4番組くらいいけますね。今回動作テスト中にいろいろ試していて気が付きました。

  3. こんにちは。初めてコメントします。いちがき帽子と申します。一言お礼、感謝の気持ちを申し上げたく書き込みます。当方「Radika + Proxomitron で らじる★らじる」にて2016年4月に「死んだ」Radikaが復活しました。(環境は7、64。私は、おサルさんなので技術的なことはあまりわからないので、管理者様の当サイトを全面的に信頼して作業しました。毎回記事を拝読するかぎり、貴サイトは信頼するに足るサイトと判断したからです)。管理人様はじめ関係者方々の労力、寛容に言葉も無いくらい感謝します。(私にはらじくーるは代替手段になりえないので)。悪いNHKがまた環境を変えて、いずれはまた大きな障害がおきるかもしれませんが、貴サイトのますますの探求と成果を惜しげなく公開してくださる寛容に期待いたします。失礼致します。

    1. いちがき帽子さん、

      書き込みありがとうございます。(一部、変換ミスだと思われるところを勝手に訂正しました。)
      こういうコメントを頂けると、当サイトへ情報を提供してくれている方々にも喜んでくれると思います。私がRadiko,らじる 関係の問題を直接解決することは希で、殆どは Radika ユーザーの方が解決策情報を書き込んでくれるために、私はそれを実証してメモに残したり、ユーザーが行う必要がある作業を事前にひとまとめにしているだけですからね。

      今回の らじる★らじる を復活させるための回避策なんて、(どなたが思いついて形にされたのかはわかりませんが)実行した人はすごい!の一言ですよ。たまたま、以前書いた radiko仕様変更とradikaの回避策メモがきっかけで、radikaユーザーの方々が当サイトを訪問してくれるようになっていますが、私、ただの radikaユーザーですから。(笑)
      いずれにせよ、Radika はとっても便利なラジオ聴取・録音ソフトウェアですから、使えなくなったと思われていたものが復活するなんてとってもありがたい話です。そのために私が協力させて頂けているのはとってもありがたいことです。

      NHKの役目は日本国内に多くの人が欲する情報を公平で届けることですから、そのために時々仕様変更があるのは仕方ないでしょう。彼らは聴取用ソフトウェアを配布していて、それが正常に動作すれば正常という立場です。それを再生・録音出来ないのは、聴取ソフトウェア側(昔で言えばラジカセですかね)の責任で、販売されていてサポートが継続されているアプリケーションなら開発に文句も言えますが、無料で配布されているフリーツールですと、コミュニティーに頼ってひたすら解決を待つしか現状では手がありません。
      なんだかんだで、いまだに radika が使い続けられているのがありがたいですね。

  4. エラーが発生しました。system:Exceptiong キー取得失敗って何が原因なんでしょうか。

    1. 詳しく検討するには、OSなどの動作環境を知る必要がありますが、思い当たる点があるのでとりあえず返信いたします。

      Radikok改 でキー取得失敗するということは、Proxomitron がうまく働いていない感じです。
      一度聴取したい放送局を替えててみて、駄目なら、Proxomitron を再起動してみてください。それでも駄目なら、一度OSもリブート。私の環境では、Windows10のみ http proxy を使って一度問題が発生した記憶があります。

      駄目な場合、私が想像しているのとは違う発生モードのエラーである可能性もありますので、その場合は、

      1. OS (Windows10, 7……)
      2. この時、IEやFirefox で radiko.jp の目的の放送を聞くことが出来るかどうか?つまり、Radika だけでなくブラウザーでも同じ症状が出ていないか?この時、聴取エリアはどこになっているか?
      3. Radikaのエラーメッセージ全部。特に、3桁の数字。
      4. 番組表は取得できているか?
      5. 他の放送局はどうか。
      6. Radiko.jp が判定している地域と、聞きたい放送局の地域がずれている。つまり、聴取エリアの誤判定は行われていないか。

      という情報も合わせてお知らせ下さい。

  5. 新しいバージョン、ありがとうございます。
    radika.exe を実行して、初期設定ウィザードの5.「動作環境の確認」のところで、アドレスが http://rfdiko.jp を取りに行き、失敗します。
    何とかアドレス「f」を「a」に変えたいのですが、方法がありましたらご教示ください。

    ※なお、「「ローカルプロキシOn」 フォルダー下のファイルを実行する」というのはレジストリを触るようなので、怖くてやっていません…。

    1. Radika改は、ローカルプロキシを使用することが必須です。
      ローカルプロキシをOn に出来ないのであれば、Raiko改は動きません。

      Windows初心者ですか?勘違いされますね。
      障害を起こしかねないレジストリを触る訳でもありません。

      普通に手作業で Windows の設定を変更すると、結果はレジストリという場所に格納されます。
      ユーザーに公開されていない設定も変更できるのがレジストリエディタです。初心者がレジストリエディタで、ユーザーに公開されていない設定を理由もわからず変更して戻せなくなる事があるので、多くのサイトでレジストリエディタでの設定変更を勧めていない記述があります。

      今回は、レジストリエディタを使うのではなく、手動で設定変更できるレジストリの場所をバッチで変更するだけです。元に戻すためのバッチも付いていますし、OSの設定から手作業で変更することも出来ます。
      手作業での設定作業を省略するために、コマンドにしただけです。

      それでも嫌なら、Radika改 を使わなければいいだけです。

      1. 早速ご返信いただきましてありがとうございます。

        言葉足らずで申し訳ありません。「「ローカルプロキシOn」 フォルダー下のファイルを実行する」は行わず、「手動で Webプロキシーを「localhost:8080」に設定」し、Raiko改を動かしました。余分な記述でした。

        それで初期設定ウィザードを走らせたところ、の5.「動作環境の確認」のところで、参照アドレスが http://rfdiko.jpとなっており、 「ページを表示できません」と表示されます。よくアドレスを見ると、「radiko」ではなく「rfdiko」となっているため、参照できないものと思われます。当然画面のradikoボタンを押しても同じことになります。
        radikoの参照アドレスを修正する方法がございましたら、ご教示いただきたいのですが、よろしくお願いします。

      2. そういうことですか。
        rfdiko → radiko に変換する役目が Radika階に同梱されている Proxomitron です。
        その症状が出ているということは、Proxomitron が動いていないのだと思います。

        1. 早速ありがとうございます。

          私の手動で Webプロキシーを「localhost:8080」に設定する作業に何か誤りがあったのでしょうね。
          今度は「ローカルプロキシOn」 フォルダー下のファイルを実行してみます。

          ありがとうございました。

  6. XP環境にて、らじるらじるの録音がしたくて、このページ通りに、Radika改 を新規インストールして無事成功しました。

    ただ、配布されているパッケージだけでは、ラジコ(民放)の方は聞くことすら出来なかったのですが、 RadikoPadがあるし諦めてました。

    他のページを見て色々試してみるうち、swfextract.exeのインストールとAYTHKeyGet(NET3.5)の入手と置き換えで、聞けるようになりました。

    それから、らじるらじるの地方局を選択するため、Proxomitron/html/config(nhkHLS).xmlの中身を直接弄って(東京局のurlを地方局のに書き換えるだけですが)、泥臭い方法ですが、録音もできるようになりました。ありがとうございました。

  7. 通りがかりのものです。記載の方法でRadika復活しました。
    大変有り難うございます。感謝しております。

    Radikaは使い勝手も去ることながら、HE-AACに対応しているため
    音質が圧倒的に優れており、これがどうしても手放せない理由でした。

    しかし、さすがに限界を感じ1年ほど前に遂に手放したのですが、
    まさか復活するとは。

    録るラジが販売中止になり、Radikaが現時点で唯一のHE-AAC対応
    ソフトと思われますので、この復活は非常に価値があると思います。
    大変有り難うございました。

    付1
    らじるらじるの3分間遅延現象は、解消できないものなのでしょうか。

    付2
    ProxomitronとMS Edgeは相性が悪い様で、MS Edgeが不安定です。
    (もっともChromeは全く問題ないので、特に困りませんが)

  8. お疲れ様です。 radika改のオミトロン設定にあるdefalt,cfgなんですが
    49行目付近、>Match = “http://rfdiko.jp/(^?)” のところ
    Match = “http://radiko.jp/(^?)” ではないでしょうか。

    NHKの番組表取り直しの案件と同じく再検証下さると有り難いです

    1. 面白いところに気づきましたね。

      しかし、”rfdiko” に関しては、間違いではありません。そう設定してあります。
      特に解説はしていませんが、Radikoを聞くための仕組みと関係しています。

      テキストファイルですので、気に入らなければ自由に編集してご使用下さい。

      1. なるほど、通信に必要でわざとそう記述されていたんですね。これは助かります。

        さて、radika改を使用していて思ったこと、
        当方の環境:Win10 1703 15063.447 x64
        AMD PhenomⅡ x4 965 3.4GHz DDR3 1600 8GB*2枚 directx 12 VTX3D HD 7750

        上記で実験中ですが、予約録音開始時に一時的に開くform1のポップアップが開き始め→中身が真っ白→黒い中身が出現→閉じるまでの時間が遅いです。
        で、そのポップアップが閉じてからマウスのポインターがくるくる回り始め、やがて局の音声が出てきてしまい最終的にはradikaのステータスとして「録音ファイル名が確定していません」と出て録音に失敗して終了します。
        いったい何設定を間違えたらこうなったのか調べています。

      2. form1ポップアップというのは、タスクバーに現れるメッセージのことでしょうか?
        AYTHKeyGet-alternative の CMDウィンドウではありませんよね。
        OS系の症状に読み取れます。例えば、保存スペースに書き込み権限がないとか、作成できない文字が含まれているとか。(でも、そういう単純な話ではないと感じますけどね。)

        切り分けとして、
        1. 今の Radika改フォルダーを丸ごとバックアップする。Proxomitron には触らない。
        2. 素の Radika改 を新たにインストールする。(.zip を開いてコピーするだけですけど。)
        3. 最低限の初期設定だけ行って、とりあえず今流れている放送を何でもいいので録音してみる。

        これで録音出来ないなら、Radika の外に原因があるような気がします。

  9. え~、また昨夜からradika改でプレミアム加入局が聴取も録音もできません。
    Win10 1703 15063.540 x64
    Radika1.71 改(+オミトロン)

    2017/9/3 21:00頃から、プレミアム加入局だけ聴取・録音ができなくなった模様
    IE・edgeではプレミアムに加入していてちゃんとタイムフリーもエリアフリーも聴取できてるため原因が不明。

    ただ、現象発生時の挙動として次のようなことが起きていたため追記。
    ・プレミアム局録音時:大き目なポップアップ画面が出て消える(中身は真っ白)
    ・オミトロンのステータスバー:アクティブな接続 00
    ・プレミアム局にアクセス→録音開始までの時間が長くなっている ・・・など

    1. まず、ラジコプレミアム限定の話なのか、自身の聴取エリアとエリアフリーどちらでも発生するのかどうかが、重要ですね。
      私はラジコプレミアムに加入していないので、プレミアムでのみ発生する現象の場合、確認のしようがありません。

      私の32bit Windows10 Home 1607 でRadika改を試してみたところ、東京エリアの放送を聴取するには問題ありませんでした。

      アクティブな接続数は、おそらくProxomitronと外部インターネット側の接続数だと思います。ここに表示される数字は、状況によって変化するので0のタイミングはあると思うのですが、常に0というのは外部へアクセスしていないか、越後民さんのネット環境が優れていて、コネクションを長時間張る必要なくデータがダウンロードでき、カウントアップする暇がないのかのどちらかでしょう。

      幸いなことに、Proxomitron にはログ機能「Log Window」ボタンが付いているので、それを確認すれば、通信にエラーが発生しているのかいないのかを確認することができるのではないでしょうか?

      Active Connections が常に0 ってことは、通信がブロックされているのかもしれません。

  10. 管理人様、いつも有益な情報を頂き、感謝申し上げます。
    昨日(9/4)の夕方から、NHKのR1.R2.FM(東京他すべての地域)が聴取も録音もできなくなりましたが、
    NHKのアドレスが変わってしまったのでしょうか。
    何か、対策方法があれば、御教授頂ければ幸いに存じます。

    ちなみに当方の環境は、Windows7(64Bit)およびWindows10(64Bit)搭載のPCでともにメモリは8GBですが、2台共同じ状態となっています。

    ※予備で起動させたRadikoolは取り敢えず起動していますが、時々、聴取・録音がうまくいかないようです。

    1. Radika改で試してみたところ、確かに番組表、番組両方とも取れませんね。
      Proxomitron のログを確認してみたところ、
      GET http://netradioakr1-i.akamaihd.net/hls/live/263844/1-r1/1-r1-01.m3u8 HTTP/1.1
      に対して、
      HTTP/1.1 404 Not Found
      のレスポンスが返ってくるようです。
      またURLを替えられたようですね。
      新しい Proxomitron のconfig が出てくるのを待つしかないでしょう。

    2. proxomitron と config(nhkHLS).xml で検索してみたところ、すばらしい。
      https://egg.2ch.net/test/read.cgi/software/1478965840/l50
      に新しい、config(nhkHLS).xml へのリンクが登録されていました。

      そこから config(nhkHLS).xml をダウンロードして差し替えてみたところ、NHKが復活。
      ファイル製作者の方には、感謝、感謝です。

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