PCX: スノータイヤ装着、雪上走行テスト

1/24は雪になるとのことで、1/23 にスノータイヤに交換しました。

本当なら、この雪をリード100で試したかったのに・・・・

今回は、モトビルド・フロンティアと付き合いがある部品問屋にPCX用スノータイヤの在庫がないとのことで、私がネットショップで購入し、モトビルド・フロンティア宛に届けてもらい、お店で交換という流れになりました。

14インチバイク用スノータイヤもまたリード100同様選択肢がありません。IRC の 「2.75-14 41P TL」のみです。バイク用タイヤに水幕防止能力があるスタッドレスはありません。水の排水性をよくするスリット入りスノータイヤのみ。それでも無いよりマシ。PCXの純正タイヤは前後で太さが違うのですが、これは前後輪共通。後輪は純正タイヤより細くなります。

リード100の時は後輪が片持ちサスなので作業は40分くらいで終えてもらいましたが、今回はモトビルド・フロンティアさんも初めての作業ということで、約1時間半掛かって交換してもらいました。前後の交換作業で税抜き5千円也。

そして、乗り心地は・・・・・
当然悪いです。リード100の時と特性は同じ。
ハンドルを切ろうとすると抵抗が発生し、倒そうとすると、これまた抵抗が発生。それでも倒すと、今度は期待以上に倒れるということで、挙動を予期していないとこけそうになります。

1/23の夜は積雪があり、1/24は気温が上がったものの、日当たりの悪い場所では雪が残っています。スノータイヤのテストはしておきたいといものの、新車を転かしたくはないという葛藤がありましたが、結局雪道を走りに行きました。

場所は、こんなところ。足つき性が悪いので、突入するときは勇気が要ります。

snow_road3

結果は良好。

雪の下が凍り付いていれば別だと思いますが、降り積もった直後の雪であればスノータイヤはグリップしてくれます。ノーマルタイヤだったらズルズルのはずの道を30km/hくらいでスルスルと走り抜くことが出来ました。

snow_road1

踏み固められた雪道の場合はどうかは分かりませんが、バイクで出かけて帰ろうとしたら雪が積もっていた!というようなケースでは役立ちそうだとホッとしたところです。

ただし、3月末まで保たせないといけないので、摩耗を押さえるため速度も走行距離も抑えるようにしないといけない点が、この時期悩ましいところです。

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