リード100: 走行距離とタイヤ交換時期

仕事場までの通勤に使っている愛車リード100ですが、後輪にスリップマークが出てきました。
そろそろ、後輪の交換時期なのですが、12月からはスノータイヤを履かせたいところなので、交換タイミングに悩んでいるところです。12月初旬までもたせて、スノータイヤを履かせれば、途中で一度新品ノーマルタイヤを購入する必要が無くなるので、冬場のタイヤ保管スペースと工賃を節約できます。4月になれば結局新しいノーマルタイヤを購入しなくてはいけないのですけどね。
そもそも10インチタイヤなので、ロードバイクなどの14インチ以上を使えるバイクと比べて走行距離あたりの接地回数が多く摩耗が激しいのが10インチタイヤの弱点です。

さて、リード100ではタイヤ1本を使い切るのは初めてなので、走行距離とタイヤの様子を記録に残しておく事にします。

タイヤ情報

ホンダ リード100の場合は、前後輪に同じサイズのタイヤを利用できます。

私は、iRC tuktuk MB90 という型番の 100/90-10 タイヤを付けていますが、2014年9月末の中古購入から約1ヶ月後の10月末、フロントに金属片が刺さっているのが見つかり、スリップマークが出そうな状態だったためパンク修理せずに交換。後輪も硬化してひび割れが発生しつつあったため翌週交換し、購入直後の痛い出費(タイヤ+工賃、前後で丁度2万円くらい)で始まりました。

iRC_tuktuk_MB90

iRC tuktuk 100/90-10

走行距離メモ

前輪使用開始の走行距離:18,784km

後輪使用開始の走行距離:19,139km

スノータイヤ装着&ノーマルタイヤ取り外し:22,777km

(スノータイヤ走行距離:2,217km)

スノータイヤ取り外し&ノーマルタイヤ装着:24,994km

現在:2015/11/08:30,730km

タイヤの様子

上記の走行距離を元に計算すると、前輪走行距離が約9,700km、後輪走行距離が約9,300km。

前輪

まだまだ余裕の溝の深さ。2万kmくらいまでもちそう。

リード100 約9700km走行時の様子

リード100 約9,700km走行時の様子

後輪

タイヤ購入時、ショップの人から、「5,000kmくらいで交換ですよ〜」と言われていましたが、5千kmをとっくに越えた 9,000km でスリップマークが現れ始めました。
こまめにショップ(モトビルド・フロンティア)で空気圧調整を行ってもらった効果で、1万kmくらいはもちそうです。中央のラインは失われつつありますが、サイドは全く問題なし。バンク時の方が安心かも。

リード100 約9,300km走行時の様子

リード100 約9,300km走行時の様子。前日が雨だったためタイヤが汚れています。

後輪スリップマーク

 

リード100 後輪にスリップマークが現れ始めました。

クリックで拡大。

しかし、1万km で交換という事は、毎月約1,500km 走る場合、7ヶ月目で交換という事になり結構頻繁にタイヤ交換が必要というイメージになります。

タイヤのコスト

ちなみに、スノータイヤを前後新調する場合、昨年は工賃込みで約2万2千円でした。今年も12月にはこの金額が飛んで行く〜。(涙)しかも、スノータイヤは柔らかいため、後輪は 3,000kmも走行すると溝が無くなりスノータイヤの効果が無くなるので、2ヶ月も使用すると再度交換が必要になる予定。(更に1万円が飛んで行く〜。涙涙。)私の場合、冬シーズン中(12月〜3月)で3本必要になりそうな計算。そして、冬が終わり雪の心配が無くなる春になると、後輪にノーマルタイヤの新調と前輪に元のタイヤを戻すため、またまた8千円〜1万2千円が必要になります。

冬場のタイヤコストには涙が出そう。これで転倒する回数がゼロになれば、掛けたコストも無駄ではありませんが、うまくゆくかな〜?

2015/11/28 追記

31,798km で後輪を廃棄しました。あと1,000kmくらいは走れそうな状態でしたけど、季節は冬。昨日、突然降雪に出くわし、運転に影響はなかったものの、突然の寒波・降雪が怖いのでスノータイヤに交換し、タイヤは廃棄。オドメーターは 31,798km を指していて、タイヤの累積走行距離は 10,797km でした。中央の溝が無くなるまで走るとするなら、後輪使用の場合は12,000km くらいが限界という感じでした。
前輪は次の春まで保管中。

lead100 使用済み iRC 10インチ後輪タイヤ

リード100 使用済み iRC 10インチ後輪タイヤ

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