積雪対策でリード100に装着していたスノータイヤですが、週間天気予報を見ると、もう雪の上を走るシーンは無さそうなので、ノーマルタイヤに戻しました。(もちろん、私が作業した訳じゃなく、モトビルド フロンティアに持ち込みました。)
結局スノータイヤを履かせた後、スノータイヤが活躍するシーンはなかったのですが、冬場は積雪対応しているというだけで安心感が違い、後悔はありませんでした。
さて、気になる消耗の具合ですが、スノータイヤを履いて走行した距離は、約2,200km。
前輪は余裕でパターンが残っていますが、後輪はタイヤ中央部分がほぼ平らになってしまい、スリップマークまであとわずかという感じです。
タイヤ自体が柔らかいため、後輪は2,500km~3000km くらいが限界という感じ。前輪は4,000km ~ 5000km くらい保つんじゃないでしょうかね。一応タイヤは捨てずに持ち帰りました。
タイヤをノーマルタイヤに戻して、乗り心地が元に戻り、カーブや交差点の右左折での違和感が消え、がすごく楽になりました。
ちなみに、タイヤは保管していたものを持ち込んだので、工賃のみで済みました。(約5,000円也。)

