クリーンなWindows7で動作確認したいことが何件か発生し、久しぶりにHDD初期化からのWindow7をインストールすることになりました。
確認事項の方は別のメモに譲るとして、毎回OSをインストールする度に行っているのが、キーボードAキー左側にあるCaps LockキーをCtrlに変更すること。Windows XP まではAltIMEというユーティリティーを使っていたものの、AltIMEの対応はWinXPまでのためWindows7では別のツールでCapsLockをControlに変更する必要があります。
Unixシステムにログインするユーザーには必須の行事と言えます。ちなみに私は、101系の英語キーボードを使用中です。
使うのは、Microsoftの Ctrl2cap というユーティリティー。インストールした後、リブートすればCapsLockがCtrlとして動作するもので、Ctrl は Ctrl のまま。つまり、CapsLock 機能は取り除かれてしまいますが、CapsLock が必要になるケースは殆ど無いため、影響なし。
ただし、インストールを管理者で、且つ、コマンドプロンプトから行う必要があり、インストールがちょっと手間です。C:\Windows\system32\cmd.exe を管理者として実行する必要があるため、インストールが終わったばかりの扱いにくいWindows7のエクスプローラーから、コマンドプロンプトにたどり着くだけでイラっとくるところですが、まあ、仕方ない。
管理者モードのコマンドプロンプトで、ダウンロードして展開したばかりの、Ctrl2Capフォルダーに cd するところでまたまた、イラッと来ますが、それを我慢して、「ctrl2cap /install」と実行し、インストール作業は終了。あとはリブートするだけ、、、、、ですが、クリーンインストール直後のWin7をタイミング悪くリブートすると、パッチのインストールまで始まってイラッときます。
AltIMEと比べると、右Altを「変換ON/OFF」キー(漢字キー)として使用出来なかったり、Esc とバックシングルクォーテーションのスワップ機能が無かったりして、機能的には劣っていますが、無いよりかなりマシなので助かります。右Altを漢字キーに割り当てるには、キーボードドライバーにAXキーを使えばよく、それには atmarkit の情報が役に立ちます。