猛暑とサーバー管理

本日は私のFreeBSD サーバーにとってひどい一日でした。一日に2度も停電が発生し、サービス停止時間が1時間以上も発生してしまいました。

朝から室温がどんどん上がり、サーバー内のPCパーツにとっては厳しい一日の始まりだったのですが、午後2時頃から遠くに雷の音が聞こえ始め、まさか夕立が来るの? と思っていたら15時前には大粒の雨と、雷がピカピカ光始めました。
これはやばい、デスクトップPCは電源を落とそう! とMacとWinXPのシャットダウン処理を始めてアプリケーションの停止処理を始めたところで、蛍光灯が瞬いて、「ピッ」とビープ音が聞こえました。
サーバーとルーターは落とせないと思っていたのですが、瞬間停電が発生したようで、PCサーバーとルーターがリブートしてしまった音でした。ガックリ。

WinXP PCはシャットダウンが間に合ったのか間に合わなかったのかよくわかりませんが無事に電源停止。MacMini は電源アダプターが電圧低下を防いでくれたのか、瞬間停電の影響はなくその後も操作可能で無事にシャットダウンさせました。

ルーターの方は再起動して問題なし。
FreeBSD サーバーの方は、fsck がエラーで途中停止。手動で再実行して回復。特に故障は発生していないようですが、停電の場合はハードウェア故障が発生することがあるので、気を遣います。

雷が去って、これでPCを使い続けても大丈夫!と思っていたら、近くに雷音が聞こえるわけでもないのに、突然停電が発生。今度は瞬間停電ではなく5分程度パワーが来ない本格的な停電。その後でまたゴロゴロ、雷が鳴り始めたので、諦めて雷が完全に通り過ぎるまでサーバーを停止状態にし、結局2時間くらいサーバーが停止した状態になりました。その間、当サーバーへアクセスを試みた方には失礼いたしました。

自宅サーバーは、自分でシステム管理できるなら、好きなサービスを自由に組み込めるため、いろいろ制約があるレンタルサーバーと比べて自由度が高いのですが、電力会社に電気を止められてしまうとどうしようもありません。
また、停電すると、一定確率でパーツが壊れます。今回は壊れなかったようですが、こういう時ばかりは、弱気になってレンタルサーバーを借りてしまおうかとも思ってしまいます。(借りないけど。)

ちょっとだけ良かったことは、気温が10度近く下がってくれたこと。あれだけ暑かった外気が、夜までエアコンなしで過ごせるようになるとは大雨、恐るべし。

<2013/08/12 追記>

HDD不具合のため、3台の 3.5inch内蔵HDD中、1台のHDDを交換するためにPCから取り外しました。
室温は30度くらいのためかHDDの熱さを感じました。手で持てなくはないが長時間持ちたくないくらいの熱さでした。やけどをするような温度ではないため、50~60℃くらい?
これくらいの温度で24時間運転していたら1台くらいは壊れても仕方ないな~って感じです。猛暑の中、普通の室内に置いてあるサーバーは大変です。

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