MacBook バッテリー交換

MacBook(2009年モデルのCore2duo 2GHz) を電源アダプター無しで使っていたら、数分前は80%くらいあったインジケーターレベルが、突然10%以下になり、慌てて電源アダプターを探す羽目になってしまいました。

メニューバーの電源アイコンをクリックしてみたら、「バッテリー交換修理▲」という行が表示されている。3年以上使っているはずだから、そろそろバッテリーも寿命かと判断し、シェルiBookのバッテリーが消耗した時のAppleの交換サービスを思い出した。

バッテリー消耗は、基本的には修理扱いで、新品バッテリーがヤマト運輸で送られてきて、その場でMacからパーツを外して古いパーツを引き取って貰うというサービス。以前はAppleの修理部門番号に電話すれば一発で終わりだったが、現在はWebページで修理部門の電話番号が見つからない!
iPod Shuffleの交換の時は、Webページから情報を入力して行くだけで電話さえする必要がなかったのに、、、、と思いながらも、サポートページを探して行ったら、よくある質問と答えのを紹介するページから「その他」を選択すれば、オンラインで140文字以内でコメントを送れるページが見つかった。バッテリー交換なのに今更 と思いながらも症状を書き込んで送信すると、1) Appleからの連絡 と2) Appleへの連絡 の二通りを選択出来るようになっていた。1) を選ぶと連絡して貰うための手数料が発生するようで、2)を選択。そうすると、電子メールで連絡先電話番号と受付番号が送られてくる。残念ながら情報を私が入力したのが日曜日だったため、電話しても音声ガイダンスが流れるだけだった。

実際に電話出来たのは木曜日の午後。最近のサポート窓口に多い、「xxxなら1番を」「zzzなら2 番を」という、あの音声ガイダンスで担当者につながってくれた。 必要な情報は全てオンラインで送られているので、本人とMac本体番号が登録情報と一致しているかどうか確認した後は割とスムーズに話が流れて行き、毎度のパーツ交換・返送サービスを利用するといことで決着。念のために、バッテリー内蔵のプロセッサリセットを試してみることも勧められた。
これは、MacBook本体からバッテリーを外してしばらく待つ。その後でバッテリーを装着して電源ボタンを5秒間長押しすることで出来るらしい。残念ながらこの操作では「バッテリー交換修理▲」という表示は消えなかったので、諦めてバッテリー交換をお願いすることになった。

Appleのこのサービスは便利。新品の交換パーツがヤマト運輸で送られてきて、その場でMacBookのバッテリーと交換した後、動作確認。取り外したパーツはヤマト運輸が返却してくれる。交通費を掛けて電気店に持ち込む必要もないし、技術的にプアは店員と話をする必要もないし、電気店に中間マージンを取られる必要もない。電話で話をして、あとは待っているだけ。
ちなみに、料金は税込み9,030円でした。もし古いバッテリーが1ヶ月以内に返却されないと、2,730円余分に支払うことになる。支払いは、代引きとCredit Cardを選択出来るが私はCCの方を選択。

今回の場合、電話が終了してしばらくすると、Appleの修理番号がメールで届き、パーツが発送された時点でもヤマト運輸の伝票番号が届いたので、ユーザーとしては非常に安心出来た。木曜日に電話して土曜日にはバッテリー交換が終了したわけだから非常にスムーズだったと言える。バッテリー代金がもうちょっと安くて、手続きを全てWebページで行えれば、もっといいんだけどね。例えば、診断プログラムをオンラインで実行出来て、結果を自動でアップロードしたら、適切な指示がメールで届いて、最終的にWebページから申し込むような流れが考えられる。

それから、Appleで購入したものは、ちゃんとAppleに情報をユーザー登録しておくことが重要だってことも実感しました。自分が持っていることを忘れていた製品までリストアップされてましたからね。

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