FreeBSD 8.2 OS 新規インストール直後に行う項目の覚え書きです。
OSインストールは、コンソールキーボードから行うしか有りませんが、OSインストール後もサーバー設定作業を全部ローカルに接続したキーボードから行うのも面倒なので、リモートのターミナルエミュレータから作業出来るように、ftp, ssh, telnet ポートをとりあえず開けます。
手順
/etc/inetd.conf を編集して、ftpとtelnetをコメント解除し、/etc/rc.d/inetd を再起動。
sshd に関しては、OSインストール時に自動起動するようにしたので作業は不要。
今のところ外部ネットワークに接続していないので、/etc/hosts.allow はデフォルト状態。不特定がアクセスできるネットワークの場合は、/etc/hosts.allow を編集してアクセスコントロールを定義する必要があります。
これで、複数のリモート端末を使いながらメンテナンスが出来るようになります。