献血ルームいろいろ

約1ヶ月ぶりに献血に行きました。(成分献血なので約2週間空ければ可能。)
出稽古というほどではないけど、ここ数年毎回献血している立川ではなく、所沢にある献血ルームに行ってみました。平日だったためか、ゆったりできましたが、流れは早かった。飲み物をゆっくり飲めなかったよ~。
さて、献血結果は埼玉から届くのかな?

所沢にしたのは、立川で下車できる定期券が切れてしまい、所沢の方が交通費が安くつくため。
東京住まいの私は、今まで最寄りの献血ルームは立川とばかり思っていたのですが、よく考えてみると埼玉県の所沢献血ルームの方が、献血ルームまでの交通費が安いことに気付きました。

献血ルームによって個性があります。立川は献血ベッドが20床くらいあり、大規模。所沢は6床。
東京はWEB上で予約手続きがすべてできるけど、埼玉は電子メールベース。予約できるかどうかはメールを送ってみないとわからない。

次回はどっちに行くかな~。ポイントサービスがあるので、ちょっと悩むところ。

マッチ 2009年10月15日 21:10
ポイントサービスがあるんや!
ある時期にイギリスに滞在してた人は
献血できないことになってるやん。
私、その範囲に入ってるねん。
イギリスにいたけどビーフは食ってないような気がするんだけど。
献血で血液検査もできるのね。

thonda 2009年10月15日 21:51
献血ルームは都道府県単位で行われていますので、ポイントサービスの行い方が違います。東京は、都内の献血ルームはほぼ共通で、献血の種類と時間帯、予約方法によって溜まるポイントが異なります。加算ポイントはWebページ上で管理されています。
今日行った埼玉県は献血ルームごとにポイントカードを発行して、それにスタンプを押してもらう感じ。(だと思う。埼玉は初めてなので今後どうなるか!)
その他、全国共通で、回数によって表彰があります。基本的には、献血ルームや赤十字にとって都合が良い協力方法を行うと高いポイントや特別な景品がもらえます。例えば、雨の日の献血、午前中献血、平日献血、400ml献血、などなど。
東京のポイントサービスは結構思いがけないものがもらえます。多いのは洗剤とグッズ。昨年と一昨年は、エコバッグをもらいました。

献血できない条件はいろいろありますけど、海外旅行関係で一番厳しいのが、1980年~1996年の間に一泊でもイギリスに滞在すると献血できません。
1997年以降は通算6ヶ月以上の滞在でNGになります。滞在したら牛肉を食べたと判断されるようですね。

メタボを心配する世代は、成分献血がとってもおすすめです。タダで高脂血症、糖尿病検診をしてもらえるのに、ほぼ等しい結果が返ってきます。正確には総コレステロール、グリコアルブミンを計ってもらえます。(中性脂肪値はわからない。)女性の場合は、ヘモグロビン量が貧血かどうかの判断に役に立ちます。。スポーツマンタイプの人には、赤血球容積を計ってもらえます。(赤血球容積が小さいと、末端まで酸素が行き渡る効率が高い!赤血球数が多くて、平均赤血球容積が小さいと酸素交換効率が高い訳だ。)400ml 献血は3ヶ月以上間を空けないといけませんが、成分献血は毎月できるのでお得です。Webページからアクセスできるので、便利ですよ。とはいえ、健康診断の血液検査よりも計測項目は少ないはずですよ。

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