IO DATA 地デジチューナー内蔵22インチ液晶ディスプレイにやられた!

先日、ナナオの17inch CRTが壊れたため、MacMini 用として IO-DATA LCD-DTV222XBR を購入することにしました。

LCD-DTV222XBRは、Amazonで購入。画面サイズ 1920 x 1080というもの。地上デジタルチューナー内蔵で、MacMiniとつなぐだけの私にはオーバースペックですが、アンテナ線を引いてTVとして使用するかもしれないので、まあいいかと使うことにしました。

ディスプレイが届いたので、早速、MacMini に接続して起動。
しかし、しかし、いつまで待てどもディスプレイがスリープしたままで、表示が現れない。MacMiniの起動が引っかかってしまったかな?ということで強制終了して、再起動。結果は同じ。

幸いなことに、MacBookのLeopard から画面共有できるようにセットアップしてあったので、MacBookからMacMiniの画面を確認。ちゃんとOSは起動しているではないですか!リモートからは問題なく操作できます。

そこでリモートから画面サイズをより小さいもの、たとえば、1024×768 に設定したところ表示が現れます。しかし、1600×900 や、1920×1080 にすると画面がスリープしてしまう。あれれ?と思い、マニュアルを見てみるものの、Mac で 1920 x 1080 には対応しているとのこと。

仕方なく、MacMiniはPCと接続してる三菱製の液晶ディスプレイに接続して、LCD-DTV222XBRはWindowsに接続することにしてアナログ15pin ビデオケーブルを繋ごうとしたら、、、、、アナログポートが無い!

私が確認したLCD-DTV222XBRの D-Subポートは、なんと D5端子でした。アナログRGBだとばかり思っていたのに、、、、、
確かに、画面サイズが1600ドットにもなると、アナログ信号ではゴーストが出始めますから、DVIデジタルの方がよいのはわかりますが、、、、
IO-DATA液晶を使おうとすると、今度はPC用ビデオカードを買わないといけない!

無理!

失敗の連鎖。涙、涙です。

後日、IO-DATAに問い合せしてみたところ、私の持っているPowerPC MacMini モデルのDVI出力は、「Reduced blinking」 という同期信号を出しているらしく、LCD-DTV222XBR は対応していないとのこと!名称からすると、ビデオ信号の水平か垂直の帰線期間を短くしているんでしょう。

IO-DATAのホームページにも説明書にもPPC MacMiniに対応していないとはどこにも説明が無いため、返金処理するか?との提案を受けましたが、せっかく安く購入できたHDサイズの液晶モニターを返品する気にならず、あとは自分で何とかすることにしました。

LCD-DTV222XBR はDVIの他 HDMI入力も付いています。DVI-Iは変換ケーブルによりHDMI信号にも変換できる(ただし音声はなし)ため、それを試してみることにしました。Amazon で DVI-HDMI 変換ケーブルを購入して待つこと1日。DVIポートではなく、HDMIポートへ入力することにより映像を出すことに成功しました。

とりあえず無駄にならず良かった。

コメントを残す